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2010年8月31日(火)

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  • 国連は、ルワンダがコンゴ民主共和国内に侵入して行った行為は戦争犯罪であり、さらにはジェノサイドであった可能性さえあるという衝撃的な報告書を準備しています。漏洩した国連人権高等弁務官の報告書草稿によれば、1994年のルワンダでの大虐殺の後、ツチ族率いるルワンダ軍とそれと同盟した反乱軍は、コンゴ内で数十万のフツ人を殺害したとされています。
  • 国連は、ルワンダがコンゴ民主共和国内に侵入して行った行為は戦争犯罪であり、さらにはジェノサイドであった可能性さえあるという衝撃的な報告書を準備しています。漏洩した国連人権高等弁務官の報告書草稿によれば、1994年のルワンダでの大虐殺の後、ツチ族率いるルワンダ軍とそれと同盟した反乱軍は、コンゴ内で数十万のフツ人を殺害したとされています。
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  • ルベン・サラザールは20世紀の最も有名なラティーノのジャーナリストのひとりであり、また米国で取材中に死亡した数少ないジャーナリストの一人でもあります。8月29日は彼の死の40周年でした。彼は1970年8月29日、イースト・ロサンゼルスのバーに郡保安官代理によって打ち込まれた催涙ガス弾が頭にあたり、死亡しました。サラザールはそのとき、ロサンゼルスのイーストサイドに3万人を集めた大規模な反戦デモ、ベトナム戦争に反対する全米チカーノ・モラトリアム大集会の取材中でした。何が起こったかをめぐり、この40年間憶測と論争が渦巻きました。我々はサラザールの人生と彼が遺したもの、そしてチカーノ・モラトリアムを振り返ります。
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