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2010年8月18日(水)

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  • ロウアーマンハッタンの世界貿易センター跡に近い場所に建設予定のイスラム教コミュニティセンター問題を取り上げます。これは全米的な賛否両論渦巻く問題となっています。建設反対の声は当初、狂信的な一部の右翼ブログの間で起こりましたが、すぐに一般の世論にまで広がるようになりました。その中には上院民主党院内総務のハーリー・リードなど民主党のトップ議員たちも含まれています。共和党はこの論議を秋の中間選挙のテーマの1つにすると明言しています。今日は4人のゲストにこの問題について話し合ってもらいます。イスラム教徒として初めて連邦議会議員になったミネソタ州選出の下院議員キース・エリソン、ユダヤ人のための指導者訓練施設兼シンクタンクの「教育と指導力のための全米ユダヤ人センター」(National Jewish Center for Learning and Leadership)からアーウィン・クーラ師、ジョージタウン大学のイスラム学教授ジョン・エスポジート、そしてタラット・ハムダニです。タラットの息子、サルマン・ハムダニは9.11世界貿易センター攻撃で亡くなりました。
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