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2010年8月13日(金)

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  • 米司法省が公民権運動時代に起きた未解決殺人事件の捜査のほぼ半数近くを終結させると発表しました。ここで新しいドキュメンタリー映画 Neshoba: The Price of Freedom(『ネショバ郡:自由の値段』)が取り上げている、1964年の3人の公民権運動家たち、ジェイムズ・チェイニー、アンドルー・グッドマン、マイケル・シュワーナーの殺害事件を振り返ってみましょう。この殺害と事件隠蔽には数十人の白人たちが関与していると信じられているのですが、現在、刑務所に入っているのはエドガー・レイ・キルンという名のバプティスト教会の牧師ただ1人。事件被疑者のうち4人がいまも存命中です。Neshoba から一部を紹介しつつ、共同監督の1人ミッキー・ディコフに話を聞きます。また犠牲者2人の兄弟ベン・チェイニーとデイビッド・グッドマンにも登場してもらいます。さらに過去20年にわたり未解決の公民権運動関連殺害事件を調査している地元ミシシッピのクラリオン・レッジャー紙記者で受賞歴もあるジェリー・ミッチェル、新著Freedom Summer: The Savage Season that Made Mississippi Burn and Made Ame rica a Democracy(自由の夏:ミシシッピを燃え上がらせアメリカに民主主義をもたらした獰猛な季節)を上梓したブルース・ワトソンにも話を聞きましょう
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