« 前  

2010年7月21日(水)

  次 »
  • 自分の使う石けんや化粧品などパーソナルケア製品に、何が入っているのか知っていますか? 米下院のジャン・シュカウスキー議員(民主、イリノイ州選出)が20日夜、こうした美容・化粧製品の安全基準を強化し、政府による定期的な有害成分に対する検査を求める法案を提出しました。今日は、「安全な化粧品のためのキャンペーン」の創始者であり、Not Just a Pretty Face: The Ugly Side of the Beauty Industry(『かわいい顔だけじゃない:美容業界の醜い側面』)の著者でもあるステイシー・マルカンと、パーソナルケア製品評議会の主任科学者で化粧品業界のスポークスパーソンでもあるジョン・ベイリーの2人に議論してもらいましょう。
  • ジェーン・フーリハンの話を聞きます。彼女は環境と健康を守るための情報組織「環境作業グループ(Environmental Working Group)」の調査担当副代表であり、またオンラインの化粧品安全性データベース「スキンディープ(Skin Deep)」の創設者でもあります。このデータベース・サイトは市場に出回っている62000以上の美容品・化粧品などの安全評価を提供しており、月に100万ヒットがあるサイトです。
  • 連製品の安全基準強化法案への支持を表明しています。ドレッシャーは長年放送されていた人気TVコメディ「ザ・ナニー」の主役フラン・ファイン役で知られる女優です。彼女自身もガン経験者で、早期ガン検診の啓発運動「キャンサー・シュマンサー」の創始者でもあります。
  • インド軍と警察によって今年6月以来カシミール地域で計15人の人々が殺害されています。これが広い地域での抗議運動に火をつけました。これに対しインド政府はこの地域で、軍事夜間外出禁止令を出し、地域ジャーナリストに対してもメディア箝口令で言論封鎖をしています。このカシミールの人権弾圧に対し、国際コミュニティは沈黙を続けています。カシミール出身のジャーナリスト、バシャラト・ピアーに話を聞きます。彼はCurfewed Night: A Frontline Memoir of Life, Love and War in Kashmir(『外出禁止の夜:カシミールの生活と愛と戦争の最前線回顧録』)の著者でもあります。
Syndicate content