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2010年7月8日(木)

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  • 高名なプエルトリコ人弁護士、政治分析家で歴史家のフアン・マヌエル・ガルシア=パサラクワは、73歳で亡くなりました。 7月2日の彼の死後、プエルトリコのルイス・フォルトューニョ知事は、3日間の服喪を宣言しました。パサラクワと長年の知り合いだった、デモクラシー・ナウ!の共同ホスト、フアン・ゴンザレスが、その生涯と彼の遺したものを語ります。
  • 米軍所属の心理学者2人が、グアンタナモ での役割をめぐり、彼らを監督する各州のライセンス委員会に提訴されています。 心理学者のジョン・レソ将補とラリー・ジェイムズ大佐は、 職業上の行為の基準に違反し、囚人の虐待と拷問の実施を補助した疑いがあります。 訴えを起こした一人、ニューヨークの心理学者、スティーブン・ライズナー博士に話を聞きます。
  • ボストンからバグダッド、北京にいたるまで、全世界の都市が記録破りの猛暑に襲われています。新しい分析によると、世界の平均気温は、昨年開かれたコペンハーゲン気候会議で上限とされた2℃をはるかに超える上昇に向かっています。地政学者でコラムニストのグウィン・ダイアーに新著Climate Wars: The Fight for Survival as the World Overheats(『気候戦争: 過熱する世界での生き残りをかけた闘い』)について話を聞きます。

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  • 地球工学を支持する人たちは、地球を改造し温室効果ガス排出のレベルを低減する過激な方法を提案してきました。 そのなかには、人工火山を作って大気を硫黄粒子で汚染する案や、海洋の肥沃化案、太陽光線を偏光させるアルミ箔を空に配備する案などが含まれます。 しかし、地球工学への反対も高まっています。 インド人環境保護主義者、科学者、哲学者、環境フェミニストのバンダナ・シバと地球工学研究者でコラムニストのグウィン・ダイアーの対論をお届けします。

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