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2010年6月21日(月)

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  • アカデミー賞を受賞した経験のあるオリバー・ストーン監督は、3人の大統領に関する『JFK』、『ニクソン』、『ブッシュ』のほか、戦争の最も論争を呼ぶ側面を描いた『プラトーン』や『7月4日に生まれて』を発表しています。また監督はヒットしたハリウッド作品『ウォール街』とその続編となる『ウォール・ストリート』で、金融業界の強欲さをテーマにしました。ストーンは、今週米国で封切られた最新ドキュメンタリー映画South of the Border(『国境の南』)で、南米を横断するツアーを敢行し、南米大陸を席巻する革命について7人の大統領から話を聞きました。南米における左派による変革は、企業メディアでは無視されるか「反アメリカニズム」として誤って伝えられているかもしれません。しかし、このドキュメンタリー映画は、それらとは異なったストーリーを伝えようとしています。ストーンは同映画の共同脚本家である、パキスタン系英国人作家のタリク・アリと共に番組に出演しました。

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