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2010年6月2日(水)

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  • 米司法省が、いまや米国史上最悪の環境災害と言われているメキシコ湾岸のBP原油流出事故に対して刑事および民事事件としての調査を開始することを明らかにしました。ルイジアナ州南部の住民にとって、この流出は環境、経済その他すべての生活上の打撃となっています。ここ数日にわたってデモクラシー・ナウ!はルイジアナのバイユー(沼沢湿原地域)や湾岸市町村を訪ね、流出したBP原油の油膜に直撃されている最前線の人びとに話を聞いてきました。
  • イスラエルの国連代理大使ダニエル・カルモンがデモクラシー・ナウ!のインタビューに答え、ガザ支援船団へのイスラエルの攻撃の正当性を主張しました。この奇襲作戦では公海において少なくとも9人の死者が出ました。「イスラエルは海上封鎖を執行した。そこになんらかの危険性が見込まれる場合に海上を封鎖するという措置は国際法上も完全に合法なもので、まさに今回のケースがそれに該当する」と彼は言います。
  • 元米国国連大使エドワード・ペックはイスラエル軍の攻撃に遭ったガザ支援船団に参加し船上にいました。少なくとも9人が死亡し十数人が負傷しているこの攻撃に関し、ペックは、イスラエルの説明は「真実をねじ曲げ」たもので「網戸のように穴だらけ」だと言います。

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