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2010年2月8日(月)

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  • 『雑食動物のジレンマ』やIn Defense of Food(『食を守れ』)の著者、マイケル・ ポーランが、ヘルスケアとダイエットの関係性や加工食品の危険性、食肉産業の圧力団体が握る権力、「栄養学と産業の産学複合体」、工業化された農業が地球温暖化に与える影響、ポーランの食に関する64のルールなどについて語りました。「市場には、私が『食物に似た、食べることのできる物質』と呼び、食べるべきでないと考える製品が溢れかえっています」とポーランは述べます。「つまり、これら多数のルールはみなさんを支援するためのもので、今やほとんど信用できなくなった米国スーパーマーケットの世界をみなさんが航海するのに役立つものです」。オスカー賞にノミネートされたドキュメンタリー作品「Food, Inc(フード・インク)」からの抜粋と、マイケル・ポーランとの対話をお送りします。
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