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2009年12月7日(月)

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  • 本日は190を超える国から史上最大規模の気候変動サミットのために参加した数千人の代表団が集まる、コペンハーゲンのベラセンターから生放送でお送りします。今回の会議をこれまでで最も重要だと考える科学者たちもおり、今後2週間で、約100か国の首脳がこの会議に出席する予定です。コペンハーゲンのリット・ビャーゴー市長、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のラジェンドラ・パチャウリ議長、国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC)のイボ・デ・ボーア事務局長がスピーチを行った、6日の開幕式典のハイライトをお送りします。
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コペンハーゲンでの抗議運動は今週後半から始まるとみられますが、欧州各地で5日、コペンハーゲンの会議で各国首脳が2酸化炭素の排出削減で合意に達するよう求める数万人規模の抗議デモが行われました。抗議デモはベルファスト、グラスゴー、パリ、ブリュッセル、ベルリン、そしてロンドンといった街で行われました。最大規模のデモはロンドンで行われ、気候変動対策を求める団体「Stop Climate Chaos」が中心となり抗議デモに5万人が集まりました。デモの現場には、エネルギー・気候変動相のエド・ミリバンドや俳優のピーター・キャパルディ、BBCの元天気予報リポーター、マイケル・フィッシュなどの顔がありました。
  • 約190か国、1万5000人以上の参加する気候変動サミットが約2週間の日程で開かれているデンマークのコペンハーゲンから番組をお送りします。6日にはデモクラシー・ナウ!のプロデューサー、マイク・バークとエリザベス・プレスが、アフリカのエチオピアからスワジランドにいたる各国の代表団、アクティビスト、そしてジャーナリストたちから話を聞きました。
  • 気候変動が世界の貧困層の生活におよぼす影響について幅広く研究している3人のゲストをお招きして議論を行いました。ゲストはバングラデシュ出身の科学者で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による最新の2つの報告書の統括執筆者(CLA)の1人サリムル・ハク、債務国の債務帳消しキャンペーン「ジュビリーサウス」のリディ・ナクピル、そして「先住民環境ネットワーク(Indigenous Environmental Network)」のティム・ゴールドトゥースに話を聞きました
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