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2009年9月29日(火)

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  • 追放されたマヌエル・セラヤ大統領の復職を求める抗議運動が強まる中、ホンジュラス のクーデター政権は、市民生活への厳しい統制を緩めざるを得なくなっています。とはいえ 同政権は大規模な抗議デモをいまも妨害し、政権を批判した2つのメディアを操業停止にしました。米国のある上級外交官はクーデター政権のこの決定を批判したものの、同時に、追放されたセラヤ側も厳しく非難しました。ホンジュラスでセラヤが保護されている大使館内から、アンドレス・コンテリスが報告します。また、米国の議員たちと話し合うためにワシントンに来ているホンジュラス人医師ルーサー・カスティヨにも話を聞きます。
  • 元国連武器査察官のスコット・リッターが、イランの核計画に対する「政治がらみの空騒ぎ」について論じます。オバマ政権は、イランが新たに存在が分った核施設への査察を許可しなければ、制裁措置を辞さないと警告しています。イランは当施設は平和目的で使用していると主張しています。この争議は、イランによる中距離および長距離のミサイルの試射の後、ジュネーブで予定されていたイラン高官と米国およびほかの5カ国との会談の前というタイミングで起こりました。

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  • 米国議会では医療保険制度改革に関する論議が続いていますが、単独支払い皆保険(シングルペイヤー・システム)を求めて行動を起こしている2つの市民団体に話を聞きましょう。 マッド・アズ・ヘル・ドクターズ(怒り狂った医師団)は30日にワシントンで予定されている抗議行動に向けて、車で大陸を横断して来ました。 モビライゼーション・フォー・ヘルスケア・フォー・オールは、全国の保険会社に対し、「利益ではなく患者を」と銘打った座り込み運動をする予定です。
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