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2009年6月18日(木)

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  • 20年前の6月19日、I・F・ストーンは81歳で世を去りました。20世紀随一の調査報道記者で急進派ジャーナリストを自認したI・F・ストーンが後生に残した仕事は、ニューディールから第2次世界大戦、マッカーシズム、冷戦、イスラエル=パレスチナ、公民権運動、ヴェトナム戦争に及びます。ストーンは、右派、左派、両方の記者たちを特ダネで出し抜きました。彼はFBIに後を付け狙われながら、事件の後を追いました。自費出版していた『週刊I・F・ストーン』誌が一番有名でしょう。1960年代の絶頂期には、一人で手がけたこの出版物の発行部数は約7万部にのぼりました。ストーンの伝記を書いた作家 D・D・グッテンプランに話を聞き、1965年のカリフォルニア州立大学バークレー校でのベトナム討論会とニュース番組「マクニール=レーラ―・ニュースアワー」に登場した時のI・F・ストーンの歴史的な録音をお届けします。

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