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2009年6月10日(水)

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  • 殺害された妊娠中絶提供医ジョージ・ティラーの遺族がカンザス州ウィチタの彼の診療所の永久閉鎖を発表しました。これで後期妊娠中絶手術を提供してきたアメリカで数少ない医療活動の1つが消えることになります。ティラー医師の親友であるウォレン・ハーン医師に話を聞きましょう。彼は米国で後期妊娠中絶を提供しているごく少数の医師の1人となりました。また、もう1人、ある遺伝カウンセラーにも登場してもらいます。彼女は全米遺伝カウンセラー協会に所属していますが、この協会がティラー医師の殺害を非難する公的声明を発表していないことに批判の声を挙げています。
  • ペルーの先住民権運動指導者アルベルト・ピサンゴがニカラグアへの亡命を認められました。彼は同国北部アマゾン県のバグア郡での採鉱と石油採掘計画への抗議行動を主導していました。6月6日からの週末にかけ、警察が抗議封鎖行動を解こうとして衝突が起き、約60人が死亡したと見られています。先住民族ケチュアの血が流れる女優クオリアンカ・キルヒャーに話を聞きました。彼女はアマゾンでの抗議行動を支持するためにペルーに向かうところです。

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  • ロサンゼルスの学校で起きている助成金削減や解雇に抗議して教師や親たち、地域住民たちがハンガーストライキ中です。この問題はカリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーによる州全体での10億ドル近い教育費削減努力によって引き起こされました。ロサンゼルスの高校教師でこのストライキ「ハングリー・フォー・ア・ベター・エデュケーション」の参加者であるショーン・レイズに話してもらいます。彼はいまハンガーストライキ15日目です。

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