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2009年5月21日(木)

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  • ナイジェリア政府軍は、石油産出地である同国のニジェール川デルタ地帯で数百人、あるいは数千人にのぼるかもしれない、一般市民を殺害したと非難されています。軍の攻撃は5月13日に始まりましたが、国際社会からの注目はまだほとんどありません。ナイジェリアから、抵抗団体、イジョー・ナショナル・コングレスのデンゼル・アマグベ・ケンテベに話を聞きます。また、ニジェール川デルタ地帯を撮った、最近のドキュメンタリーのフィルムSweet Crude (『おいしい原油』) の監督、サンディ・シオフィにも加わってもらいます。このフィルムの大部分が撮影されたオポロザ村が、この攻撃のため焼け落ちて しまいました。
  • オバマ政権の教育政策の一環としてアーニー・ダンカン教育長官は、成功しているチャーター・スクールの運営者との連携を考えるよう、各州に求めました。教師、 校長、作家、また公教育を支援する立場から、ほぼ40年間公教育の分野に携わってきた、デボラ・マイヤーに話を聴きます。彼女は小規模学校運動の先駆けと考えられています。マイヤーは、 ニューヨークとボストンで、主に低所得層のアフリカ系米国人や、ラテン系の生徒の教育に従事することを目的とした公立小中学校をいくつも作りました。
  • リンディ・ホップの大使として知られた、伝説的なスウィング・ダンサー、フランキー・マニングが4月に94歳で亡くなりました。80年間の芸暦を通じてフランキー・マニングがダンス界に与えた影響は、世界中で受け入れられました。 新作ドキュメンタリー映画Frankie Manning: Never Stop Swinging(『フランキー・マニング:スウィングが止まらない』)は、彼の生涯と彼が遺したものを辿ります。
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