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2009年5月5日(火)

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  • 4月の最終週は、オバマ大統領の就任後100日間がさまざまに取沙汰された週でした。評論家たちは、分析や批判を展開し、経済、環境、医療保険制度改革などさまざまな問題における大統領のこれまでの実績に点数を付けることまでしました。しかし、拷問や盗聴、オバマの国家機密法の使用、イラクからの撤退計画とアフガニスタン戦争の拡大といった問題についてはどうでしょう? 民主党ウィスコンシン州選出のラス・ファインゴールド上院議員から話を聞きます。
  • ネイション誌の国内問題担当記者ウィリアム・グレイダーが、金融危機の根源、米国の軍国主義が逆に米国の安全を脅かしている理由、ウォール街の膨れ上がった権力、連邦準備銀行の役割、医療改革の将来について語ります。グレイダーは次のように述べています。「そして私が強く感じ、また信じているのは、私たちにとって非常に長くて厳しい過程は始まったばかりで、米国民は好むと好まざるとにかかわらず、その中で新しい現実に適応していかなければならないということだ」。
  • メキシコ国籍を持ち、米国に一時的在留資格で滞在していたマリア・グアダルペ・ザムディオは2008年11 月、米国永住権の申請をしようとした後に強制送還されました。彼女は、米国への入国を10年から20 年禁止されました。9歳から12 歳までのマリアの3人の子供たちは全員、米国市民です。4 月28日、子供たちは叔父と叔母と一緒に、ミネソタ州ワージントンからワシントンDC まで24時間かけて車でやって来ました。彼らはそれぞれ、オバマ大統領に母親を戻してほしいと手紙を書いたのです。12 歳のジェラルド・ザムディオから話を聞きます。
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