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2009年1月28日(水)

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  • 米下院司法委員会のジョン・コンヤーズ委員長は、カール・ローブ前ブッシュ大統領顧問に対し、ブッシュ政権時代の米連邦検事9人の解任とドン・シーゲルマン前アラバマ州知事訴追に関し来週、議会で宣誓証言を行うよう召喚状を発行しました。ローブは以前、同委員会への出席を拒否しましたが、ブッシュ大統領は大統領特権を用いてロ―ブを擁護しました。ローブの弁護士ロバート・ラスキンは、オバマ大統領の法律顧問に助言を求め、オバマ政権の姿勢を見極めたいと語っています。弁護士のスコット・ホートンとドン・シーゲルマン前アラバマ州知事に話を聞きます。
  • ブッシュ政権の勾留、尋問、監視、訴追に関する司法省の秘密メモを、点検します。これらの意見書は、司法省顧問により出され、いわゆる「テロへの戦い」における一連の戦術の合法性に関し、政権に助言したものです。記録のいくつかは公開されましたが、ブッシュ政権の国内監視プログラムに関連するものなど、多くは機密扱いのままです。調査ウェブサイト、プロプブリカが、このメモに関して現在知られているすべての情報を集めた初めての公開データベースを作成しました。
  • バーニー・サンダーズ上院議員(無所属、バーモント州)をゲストに迎え、オバマ政権のティム・ガイトナー財務長官が提出した8250億ドルの景気刺激策に対し反対票を投じる理由、また7000億ドルの財政緊急援助を「米国史上最大の財政スキャンダル」と呼ぶ理由について聞きます。
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