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2009年1月26日(月)

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  • バラク・オバマ大統領が総額8250億ドルの景気対策法案のさらなる詳細を明らかにしましたが、私たちは『YES!マガジン』のデイビッド・コーテンに話を聞きました。コーテンは新著Agenda for a New Economy: From Phantom Wealth to Real Wealth(『新たな経済への提言: 幻想の富から本物の富へ』)で、議会で議論されている内容をはるかに超えた規模の経済的挑戦に、国家が直面していると論じています。コーテンは、現在の経済システムで破たんしたカネ儲け主義の組織を、人々の生活に奉仕する新たな経済システムの機関に替える方針を進めるために、今こそが絶好の機会だと述べています。
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デイビッド・コーテンのインタビューを終えた後、コーテンと彼の妻フラン・コーテンの2人が以前インドネシアに暮らしていたことを知りました。フランは同国のフォード財団に勤務していましたが、同僚にはバラク・オバマの母アン・ソエトロがいました。バラク・オバマの母の人生を特集し、またオバマの著書『マイ・ドリーム—バラク・オバマ自伝』からオバマ自身の朗読の一部を放送して、本日の番組を締めくくります。
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