『オール・フォー・ワン』 米国とロシアの障害を持つ映画製作者が共同制作した感動の新作ドキュメンタリー

米とロシア政府間の緊張は強まる一方ですが、両国の絆を深める道を、身体障害という自分たちの共通項を通じて見出した映画製作者の集団があります。8月10日にニューヨークで初公開される新作映画All For One (『オール・フォー・ワン』)は、身体障害を持つ米国とロシアの映画製作者たちが参加する「メディアに力をもらった銃士たち」(Media Enabled Musketeers)が自分たちの物語を伝えるオリジナル作品を制作する過程を追う作品です。ロシア人35人と米国人13人が協力して日常生活の問題を取り上げる映画を制作し、それを通じて自らのエンパワメント、社会の啓蒙、障害を持つ人々の機会増大をめざす姿が描かれています。彼らが制作する映画の主題には、アクセシビリティ、恋人探し、偏見との対決、理想の追求などがあります。米国で最も歴史のあるコミュニティ・メディア・センター、DCTV(Downtown Community Television Center)の共同創設者ジョン・アルパートに詳しい話を聞きます。アルパートは「メディアに力をもらった銃士たち」プロジェクトの共同代表です。同プロジェクトに参加する映画製作者ジョン・ノビックとベン・ロスロフにも話を聞きます。

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