大惨事で援助を求めるプエルトリコ人たち:「我々はアメリカ市民。見殺しにされるわけにはいかない」

ハリケーン「マリア」がプエルトリコを直撃してから6日経ちましたが、同地域の340万人の米国市民は依然として十分な食糧と水、燃料がない状態におかれています。にもかかわらず、危機の重大さが見えてきた9月第4週の週末の間、トランプ大統領はこの事態に取り組むこともせず、人種的不公平に対する抗議に加わったスポーツ選手たちに暴言を吐いていました。大統領がハリケーン被害についてコメントするまで5日かかり、しかもそのコメントはプエルトリコの不運の責任は同島自身にあると攻めているように聞こえます。プエルトリコの惨状について、プエルトリコ人の学者ヤリマー・ボニラと共に検証します。彼女はワシントンポスト紙に”Why would anyone in Puerto Rico want a hurricane? Because someone will get rich”(「プエルトリコでハリケーンを待つ人間がいるとしたらそれはなぜ? その理由は誰かが金持ちになるから」)という記事を執筆しました。また、約1週間経っても愛する人たちと連絡が取れないでいるニューヨーク在住のプエルトリコ人たちにも話を聞きます。

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2019/9/19(木)

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2019/9/18(水)

  • イスラエル総選挙、決着は未だ不明「究極の敗者」はパレスチナ人
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2019/9/17(火)

  • ナオミ・クライン 気候危機には根本的な変化が必要 紙製のストローは一時しのぎで解決策ではない
  • 『オン・ファイヤー』 ナオミ・クライン 新刊でグリーン・ニューディールが地球を救うと論証
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2019/9/16(月)

  • サウジの石油施設攻撃 米国とイランを含む「広範囲の地域戦争」になる恐れ
  • 「われわれメディアは仕事を怠ってきた」 250以上のメディアが気候危機の報道強化を約束
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2019/9/13(金)

  • ジョー・バイデン  3回目の民主党候補者討論会で医療保険制度案とイラク侵攻支持を批判される
  • 「人種差別は米国の風土病」民主党候補者たちは奴隷制度の負の遺産と白人至上主義に立ち向かうことを誓う
  • ラティーノはバイデン候補を信用すべきか?前副大統領はオバマ政権時代の300万人国外追放の批判を拒否
  • バーニー・サンダース候補の民主社会主義:わたしたち皆が潤う経済をつくりたい
  • エリザベス・ウォーレン候補 アフガニスタンからの米軍撤退を要求
  • メディケア・フォア・オール:サンダースとウォーレンは高齢者向け公的医療保険を全国民に拡大する案を主張