米国が北朝鮮との交渉につとめず戦争をちらつかせる理由は?

米国と北朝鮮の間で激しい舌戦が繰り広げられています。北朝鮮が米国領のグアムを攻撃する計画だと発表して威嚇すると、マティス米国防長官はそのような行動は「北朝鮮の自国民の破滅」を招く可能性があると警告しました。それに先立ちトランプ大統領は北朝鮮に対し、(米国への威嚇を続けるなら)「炎と怒り」で殲滅してやると宣言していました。一方、国連安全保障理事会は、7月中に2度も大陸間弾道ミサイルをテスト発射した北朝鮮に対し、一連の新たな制裁措置を課しました。韓国への取材旅行から帰国したばかりのジャーナリスト、ティム・ショロック記者に話を聞きます。

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