国家安全保障局の内部告発者ウィリアム・ビニーが米国の監視活動の拡大を語る パート2

米国内で拡大しつづある監視活動についてです。国家安全保障局(NSA)の内部告発者、ウィリアム・ビニーと、監視対象になったアカデミー賞ノミネートの映画監督ローラ・ポイトラスとハッカーでウィキリークスにボランティアで協力し、現在は非営利団体でインタネットセキュリティーについて教えるTORプロジェクトを進めているジェイコブ・アッペルボームの2人のアメリカ人に話を聞きます。ビニーは、9.11米同時多発テロ発生後、NSAによる国民の監視が拡大していることを懸念して同局を辞しました。FBIがその後いかにして彼の自宅を家宅捜索し、銃口を彼に向けてきたかを語ります。そして、NSAによる米国市民に関する情報収集の手段と内容を監視し、そのデータの使い道を監視する効果的な方法はないと彼は指摘してます。特別番組の第1部を見るには、この部分をクリックしてください。

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