生徒のトレイボン・マーティン関連募金を支援したデトロイトの教諭が解雇される

ミシガン州のチャータースクールの8年生の教諭が、自分の生徒たちがトレイボン・マーティンの両親のための募金を始めるのを手伝って解雇されました。ポンティアック・アカデミー・フォー・エクセレンスという学校のブルック・ハリス教諭と生徒たちは、フーディーと呼ばれるフード付きパーカーを着て登校する者がおのおの1ドルを寄付するという募金企画を立てました。トレイボン・マーティンはフーディーを着ていて射殺されたからです。ハリスは募金活動の許可を取っていましたが、彼女の上司は計画に反対でした。ハリスは最初に停職処分を受け、その後なんの説明もなく解雇されました。「生徒たちは授業をボイコットしたり、実際にフードを頭に被ろうとしたわけではありません。制服じゃなく普段着で登校するため1ドル払い、そのおカネを必要としていると思われる他の人に寄付したかっただけなんです」とハリスは言います。「私にどんな落ち度があったのか具体的に教えてほしい。そうすれば、なにが間違いとされたのかを知り、それを二度と繰り返さないようにすることもできたのですから」

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