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2010年2月4日(木)

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    ニューヨークの陪審、拷問の申し立てと疑わしい証拠を無視し、パキスタン人科学者 アーフィア・シディキに有罪判決<

    ニューヨークの陪審は、2008年にアフガニスタンでの拘束中に米軍に向け発砲した事件で、米国で教育を受けたパキスタン人の神経科学者アーフィア・シディキを殺人未遂で有罪としました。米人側に負傷者は出ませんでしたが、シディキ本人は米当局の拘束中に撃たれて負傷しています。人権団体が以前から主張しているところによれば、2003年、シディキはパキスタン当局により拘束されて行方が分らなくなり、米国からの要請により尋問され拷問されていたといいます。シディキは証言の中で、米国の秘密刑務所に拘束されていたと述べました。シディキの家族の代理人であるインターナショナル・ジャスティス・ネットワークのティナ・フォスターと、シディキの事件を詳しく追ってきた独立系ジャーナリストのペトラ・バートシウィッツに話を聞きます。

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    ロバート・マクチェズニーとジョン・ニコルズ、新著『米国ジャーナリズムの生死:世界を再生するメディア革命』を語る

    イリノイ大学教授のロバート・マクチェズニーとネイション誌の記者ジョン・ニコルズという、メディア改革運動を先導する2人が、新著The Death and Life of American Journalism:The Media Revolution that Will Begin the World Again(『米国ジャーナリズムの生死:世界を再生するメディア革命』)について語ります。マクチェズニーとニコルズは、ジャーナリズムは公益とみなされるべきであり、政府は新聞や報道機関に もっと多くの補助金を出すことで米国のジャーナリズム救済を支援すべきだと主張しています。

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