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2008年8月15日(金)

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    米国内で禁固刑か イラク戦争兵役拒否のジェレミー・ヒンツマンがカナダからの強制退去措置に

    2004年、ジェレミー・ヒンツマンはイラクへの派兵を拒否してカナダへ亡命した最初の兵役拒否者となりました。6日、29歳のこのヒンツマンにカナダの国境サービス庁は妻子ともども9月23日までに同国から退去するように命じました。トロントからジェレミー・ヒンツマンに話を聞きます。

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    イラク戦争で息子を失った平和活動家アルフレッド・ザパーラ死去 68歳

    平和活動家のアルフレッド・ザパーラが肺がんとの闘病の末に68歳で亡くなりました。ザッパラは息子シャーウッド・ベイカー軍曹をバグダッドで亡くした後の2004年からイラク戦争批判を精力的に続けていました。

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    ロシア=グルジア軍事衝突はカスピ海地域のエネルギー資源への覇権争い

    米人権団体ヒューマンライツ・ウォッチはこの1週間の戦闘の無差別攻撃で民間人が多数死傷したとしてロシアとグルジア双方の軍部を非難しています。大学教授で作家のマイケル・クレアは、この軍事衝突は主として、カスピ海地域の広大な埋蔵石油・天然ガスへのアクセスをめぐるエネルギー戦争なのだと話しています。

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    ナオミ・クラインとクリスチャン・パレンティ 北京五輪がいかに警察国家と不平等の世界的広がりに光を当てているかを語る

    五輪を利用した抗議行動を封殺するために使われている機器や統合治安維持システムは五輪後も長期にわたって残り、中国国民の監視のために使われるのではないかと多くの者が恐れています。この監視システム急増の恩恵を最大限に受ける者の1つが米国のヘッジファンドと企業です。その中にはシスコ、ゼネラル・エレクトリック、グーグルも含まれます。ジャーナリストのナオミ・クラインとクリスチャン・パレンティに話を聞きます。2人とも中国を取材して来たばかりです。

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