デイリーニュース

  • 移民の権利擁護団体は、米移民法を大幅に見直す上院議案を、不平等労働の固定化として非難

    米上院の超党派グループが新しい議案を提出しました。5000ドルの罰金を支払ったり生体認証のIDカードを持つなどの多くの条件を満たせば無届けの入国者でも米国内の労働許可を与えるというものです。また外国人労働者の受け入れ体制を作ることやメキシコ国境の警備強化なども唱っています。
    dailynews date: 
    2007/5/18(Fri)
    記事番号: 
    3
  • ジョージ・モンビオ「気候変動に取り組まないのは、数億人の人びとに死刑を宣告するようなもの」

    英国のジャーナリストで環境保護活動家のモンビオ氏が最新の自著『Heat: How to Stop the Planet Burning(ヒート─地球が燃えあがるのを防ぐには)』について語ります。ジョージ・モンビオ氏は地球温暖化は「21世紀の大いなる道徳問題だ」と言います。

    ★ 字幕動画はこちら

    ★ DVD 2007年度 第3巻 「2007年8-9月」に収録

    dailynews date: 
    2007/5/18(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 『エコノミック・ヒットマン』の著者ジョン・パーキンスが語る パナマ運河の国有化を阻止する米国の力

    今週初め、パナマのマーティン・トリホス大統領が、懸案の米国との自由貿易協定について協議するため、ワシントンを訪れました。ブッシュ大統領は、52億ドル規模のパナマ運河拡張工事を国民投票で承認に取り付けたトリホス大統領を評価しました。しかし30年前、トリホス大統領の父オマール・トリホス将軍は、パナマ運河の国有化に乗り出し、米国の強硬な抵抗にあいました。

    dailynews date: 
    2008/5/8(Thu)
    記事番号: 
    5
  • 『拷問チーム』の著者 英国人弁護士のフィリップ・サンズが語る 拷問を許可するホワイトハウスの役割

    米下院司法委員会は、グアンタナモ収容所や世界各地で米国が拘留している収容者に対する違法な拷問の行使に、ブッシュ政権がどのように関与しているか調査するための審理に向けて準備しています。英国人弁護士で、新著Torture Team: Rumsfeld's Memo and the Betrayal of American Values (『拷問チーム:ラムズフェルドのメモとアメリカ的価値への背信』)を執筆した作家のフィリップ・サンズに話を聞きます。火曜日、サンズは下院司法小委員会で、憲法、公民権、市民的自由に関して証言しました。
    dailynews date: 
    2008/5/8(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ジョージ・マクガヴァン米元上院議員 クリントンから一転してオバマ支持へ

    火曜日にノースカロライナ州とインディアナ州で行われた米大統領予備選の結果を受け、多くの政治アナリストたちがバラク・オバマ上院銀議員の当選はほぼ確実だと述べています。しかし、ヒラリー・クリントン上院議員は、大統領選から撤退しないことを改めて表明しました。クリントン支持から一転してオバマ支持に回ったジョージ・マクガヴァン元上院議員に話を聞きます。マクガヴァン元上院議員は、1972年米大統領選の民主党候補に選ばれ、リチャード・ニクソンと対戦しました。

    dailynews date: 
    2008/5/8(Thu)
    記事番号: 
    3
  • サイクロン直撃のビルマ(ミャンマー)に支援物資到着 死者10万人に到達する恐れ

    ビルマ(ミャンマー)に、ようやく初の外国から支援物資が届きましたが、サイクロンによる死者は10万人にも達する恐れのあることが分かりました。US Campaign for Burma (米国によるビルマ民主化支援団体) 共同設立者のジェレミー・ウッドラムに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/5/8(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 大規模デモで200名逮捕 黒人青年ショーン・ベル殺害事件でNY市警刑事への無罪判決に抗議

    黒人青年ショーン・ベルを殺害した3人のNY市警刑事に無罪判決が下されたことに対する抗議デモで、200名以上が逮捕されました。2006年11月、当時23歳だったベルは、彼の結婚式前夜、警察から50発もの銃弾を浴びて亡くなりました。ベルは丸腰でした。5月7日水曜日、ニューヨーク市内、マンハッタンとブルックリンの混雑する交差点6カ所で抗議デモが行われ、交通機能が停止しました。

    dailynews date: 
    2008/5/8(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 作家でブロガーのアリアーナ・ハフィントン 2000年選挙でブッシュに投票しなかったと打ち明けたジョン・マケインの、その後の変化を語る

    ブロガーで作家でもあり、全米配信のコラムも持つアリアーナ・ハフィントンが今週、ジョン・マケインが2000年選挙でブッシュに投票しなかったと彼女に8年前に語った事実を明らかにしま した。マケイン自身はこの暴露を真っ赤になって否定しています。ハフィントンはマケインが共和党指名獲得のために自分の信念を捨て去ったとして、彼への幻滅を話します。ハフィントンは新著 Right is Wrong: How the Lunatic Fringe Hijacked America, Shredded the Constitution, and Made Us All Less Safe ? and What you Need to Know to End the Madness(『ライト・イズ・ロング【訳注: Right は「正しさ」と「右翼」の双方を掛けた掛詞で、その双方とも間違いであるという意味】 いかにして狂気集団がアメリカをハイジャックし、憲法を台無しにし、われわれすべてをより危険に置いたか? そしてこの狂気を終わらせるためにあなたが知っておくべきこと』)を出版したばかりです。
    dailynews date: 
    2008/5/9(Fri)
    記事番号: 
    3
  • ナイジェリア軍の拘束から釈放された『スウィート・クルード』の監督 サンディ・シオーフィ ニジェール川デルタ地帯の石油政治を語る

    ナイジェリア政府はここ数年、外国の石油企業とともに備蓄石油とガスの販売で膨大な利益を上げています。その一方でニジェール川デルタ地帯の住民たちは極貧に喘いでいます。まもなく公開されるドキュメタリー映画Sweet Crude『(甘い原油』)【訳注:硫黄含有度の低い原油 sweet crudes と、甘い利益をもたらすsweetとの掛詞】の監督サンディ・シオーフィに話を聞きました。彼女は最近ナイジェリア軍に逮捕され1週間拘束されていましたが、国際世論の抗議で釈放されたばかりです。
    dailynews date: 
    2008/5/9(Fri)
    記事番号: 
    2
  • ダルフールの村で14人犠牲に スーダン政府の空爆で

    5月4日にスーダン政府が行った北ダルフールの3つの村への空爆により14人が死亡、負傷者も出ていることで、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が非難声明を出しています。アントノフ爆撃機が標的にしたのは市場や水道施設、授業中の村の学校でした。映画製作者で活動家、作家でもあるジェン・マーロウに話を聞きます。彼女は昨年、その学校を立て直すための基金集めを支援したアメリカの援助団体「ダルフール・ダイアリーズ」のメンバーでもあります。 ★ 字幕動画はこちら

    dailynews date: 
    2008/5/9(Fri)
    記事番号: 
    1

Pages