デイリーニュース

  • 戦争の5年間:イラク侵攻から5年後、「冬の兵士」集会で米兵が証言

    5年前の2003年5月19日、米国はイラク侵攻を開始しました。そして5年後のきょうも、米軍は駐留したまま出口も見えない状況です。反戦を訴える人々の声のなかでもとりわけ強いのは、戦争を戦った兵士たちの声です。週末からの4日間、米兵らは、メリーランド州のシルバースプリングにあるナショナル・レイバー・カレッジに集い、イラクとアフガニスタンで続く占領統治下で自らが目撃した米軍の残虐行為を訴える「冬の兵士」集会を行いました。彼らの声を放送します。
    dailynews date: 
    2008/3/19(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2008年3月19日ヘッドライン

    - イラク開戦5周年 全米各地で反戦イベント - アフガニスタンで民間人5人が死亡 - マケイン候補が失言「イランはアルカイダ支援」 - オバマ候補 親交深い牧師の「白人敵視発言」批判 - クリントン候補 重鎮議員が支持表明 ペンシルベニア州予備選前に好材料 - チベット弾圧でダライ・ラマ「情勢悪化なら引退」 - 英エクソン訴訟 ベネズエラ逆転勝訴 海外国家資産凍結撤回へ - コロンビア 反政府デモ主催者6人の死に国連が調査要請 - 米油田開発大手を外国人労働者が提訴 労働力搾取と詐欺行為で - 米最高裁 ワシントンD.C.での拳銃所持規制撤回を示唆
    dailynews date: 
    2008/3/19(Wed)
    記事番号: 
    0
  • イラク系アメリカ人が5年間のイラク戦を振り返る

    米国がイラクを占領してから6年目に突入する今、この戦争について何を考えるか、イラク系アメリカ人に聞きました。アヤド・アル・カザズは、カリフォルニア州立大学サクラメント校の社会学教授です。イラクに生まれ、1960年代に米国に移住しました。
    dailynews date: 
    2008/3/20(Thu)
    記事番号: 
    3
  • チベット抗議運動と中国政府による取り締まり

    中国政府は初めて、ここ数日の間にチベットの反政府運動が中国各地に広がっていることを認めました。抗議運動はチベットのラサで先週、仏教の僧侶が中国による統治に反発して起きた1959年の暴動を記念し、デモ行進を行ったことから始まりました。人権保護団体は、多数が殺され何百人もの人々が逮捕されたと主張しています。インドのダラムサラに住むチベット人活動家ラクパ・キゾムと米チベットハウス(ダライ・ラマ法王代表部事務局)代表のロバート・ターマンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/3/20(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 米連邦銀 投資会社ベアー・スターンズ社に助けの手 大恐慌依頼初の処置

    先週、 全米第5位の規模を誇る証券大手のベアー・スターンズが倒産の危機に追い込まれました。米連邦準備理事会による異例の措置を受け、JPモルガンが85年の歴史を持つこの証券会社を買収することで、倒産の危機を免れました。連邦準備理事会は他証券会社にとっても最後の融資先の頼み綱として、 1930年代以来融資額を拡大させています。ベアー・スターンズとマックス・フラード・ウォルフで投資家として務め、経済学者で作家でもあるノミ・プリンズに話を聞きます。

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    dailynews date: 
    2008/3/20(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 2008年3月20日ヘッドライン

    - イラク侵攻より5年 全米各地の反戦デモで参加者200人以上逮捕 - ブッシュ・チェイニー イラク戦に対する批判を一蹴 - オバマ・クリントン両候補 イラク戦不支持を強調 - 中国政府 チベット抗議運動の各地への広がりを認める - アフガニスタン 米軍が子供2人を含む民間人6人を殺害か - 元米軍兵士ら アブグレイブ刑務所での虐待を語る ニューヨーカー誌 - グアンタナモ収容者 米捜査官にレイプ尋問法の脅しを受ける - イスラエル 60歳パレスチナ人農夫 - 米共和党マケイン候補 イスラエルを訪問 パレスチナ側とは対話せず - エクアドル コロンビアの越境軍事行動犠牲者の追悼集会 - 米最高裁判所 人種差別を理由に黒人元死刑囚に対する裁判やり直しを命令
    dailynews date: 
    2008/3/20(Thu)
    記事番号: 
    0
  • グリーンピース 化学企業を産業スパイで提訴

    グリーンピースが大手化学工業会社2社とそのPR企業とを産業スパイ罪で提訴しました。訴状によると、ダウ・ケミカルとサソール(旧ビスタ・ケミカル)は90年代後半に、私立探偵を雇ってグリーンピースをスパイしていた疑いがあります。スパイ活動の嫌疑は、ワシントンDCにあるグリーンピース事務局の監視と、ダイオキシン汚染問題でグリーンピースとともに活動していたルイジアナ州セント・チャールズのコミュニティ・グループへの潜入調査に集中しています。グリーンピースは、同組織の環境保護推進キャンペーンを「先に叩いて弱体化させ妨害する意図を持って」このような監視活動を行ったとして、これら企業を告発しています。グリーンピースUSAのリサーチャー、チャーリー・クレイに詳細を聞きます。ダウ・ケミカルはこの訴訟に関するコメントを差し控えるとしています。
    dailynews date: 
    2010/12/3(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 「ネットの中立性」を放棄 FCC委員長は速度別インターネット課金を支持

    自由で開かれたインターネットを保障する「ネットの中立性」原則を放棄しようとしている米連邦通信委員会(FCC)に批判が集まっています。1日、FCC委員長ジュリアス・ジェナカウスキは、インターネット・サービス・プロバイダーがオンライン・コンテンツの高速アクセスに高額課金することを容認する提案を明らかにしました。メディア改革団体フリー・プレスの共同創設者ジョシュ・シルバーに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/3(Fri)
    記事番号: 
    2
  • ウィキリークスのジュリアン・アサンジは英雄か? グレン・グリーンウォルドとスティーブン・アフターグッドが討論

    ウィキリークスが四方八方から攻撃されています。膨大な量の国務省外交機密公電を公開され、米政府と世界中の米大使館がこの内部告発団体を批判しています。政治的圧力を受けて今月初めにアマゾンが自社のサーバーからウィキリークスのサイトを排除してから数日後、ウィキリークス・サイトはネット上から消されまいと奮闘しています。米国務省は職員すべてに同サイトへのアクセスを禁止し、すべての政府職員にたとえ自宅ででもこれら漏洩公電を閲覧してはならぬと警告しています。ウィキリークス創設者のジュリアン・アサンジは「こうした攻撃があっても我々の使命の継続に影響はない。が、我々へのそうした攻撃はむしろ米国における法の支配の状況に警鐘を鳴らすものだろう」と話しています。情報の透明性を訴えるプロジェクトを運営しながらもウィキリークス批判の先頭に立つスティーブン・アフターグッドと、憲法弁護士で法律ブログ Salon.com の主宰者グレン・グリーンウォルドに討論してもらいましょう。
    dailynews date: 
    2010/12/3(Fri)
    記事番号: 
    1
  • アルアリアン 「政府による嫌がらせ」に抗議してハンガーストライキ19日目

    テロ活動容疑で無期限未決拘留中の南フロリダ大学元教授サミ・アルアリアンが、彼の言う継続的な政府による嫌がらせに抗議するハンガーストライキが19日目に入りました。3月20日は3度目の大陪審に出席させられましたが証言はしませんでした。アルアリアンの長女ライラ・アルアリアンと、バージニアの彼の弁護士ウィル・オルソンに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/3/21(Fri)
    記事番号: 
    2

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