デイリーニュース

  • ジョン・ボニファズ:マサチューセッツ州での民主党の衝撃的敗北と、まもなく下される企業からの選挙資金提供規制に関する米最高裁の判決を語る

    「企業ではなく市民が、政治プロセスを管理できる市民中心の政治に戻るべきだ」。民主党と医療保険業界や金融業界との緊密なつながりが、マサチューセッツ州の上院議員選挙に痛手を与えた事実を、ジョン・ボニファズが語ります。「ワシントンの政治を金が動かすに任せたりすると、草の根レベルで一般市民の信用を失うことになるのです」
    dailynews date: 
    2010/1/21(Thu)
    記事番号: 
    5
  • 地震により囚人が逃走 ポルトープランスの刑務所、囚人の8割は立件なし

    ポルトープランスの国立刑務所に収監されていた囚人が地震で全員逃走しました。ハイチの代表的人権弁護士マリオ・ジョセフに話を聞きます。ジョセフによると、囚人の8割は起訴されないまま収監されていました。また、パートナーズ・イン・ヘルスのエバン・リオン医師にも、囚人の問題について聞きます。
    dailynews date: 
    2010/1/21(Thu)
    記事番号: 
    4
  • ポルトープランス空港から配られているボトルウォーター 配給先は米大使館

    ポルトープランス空港では、医薬品、食糧、水など大量の救援物資が駐機場に山積みのままになっています。数百ケースものボトルウォーターが米大使館に運ばれている様子をエイミー・グッドマンがレポートします。
    dailynews date: 
    2010/1/21(Thu)
    記事番号: 
    3
  • 「まれに見る生存願望の持ち主だった」救助隊員、ハイチ地震7日後に瓦礫からに救出された女性について語る

    フランスの団体国境なき救助団の隊員 ジャン-フィリップ・ウスタレに話を聞きます。彼は、7日間、ポルトープランスの瓦礫の下に埋まっていた25歳のハイチ人女性を救援したときのことを話してくれます。
    dailynews date: 
    2010/1/21(Thu)
    記事番号: 
    2
  • ハイチでの極限と勇気の物語:瓦礫の下から救出された女性の生きるための闘い

    ハイチでは死亡者数が増える中、復旧作業が続いています。現在、1日に1万人を超す遺体が、集団墓地に埋葬されています。ハイチの人々の生存を賭けた苦闘が続いていますが、番組では、極限状況を生き抜いた勇気の物語をお届けします。在学中の看護学校で瓦礫の下から救出され、その後も生存を賭けて闘っている女性、パトリシア・シェリの場合を見てみましょう。
    dailynews date: 
    2010/1/21(Thu)
    記事番号: 
    1
  • テ・トレンブレ(大地が揺れた):震源地を行く

    ハイチ大地震の震源地まで行きます。首都ポルトープランスを出てカルフールとグレシエを抜け、レオガンに行きます。被災者たちは外部から誰も助けに来ないと話しながら、瓦礫の下から亡くなった者たちを掘り出しては大きな穴に集団埋葬しています。

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    dailynews date: 
    2010/1/22(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 治安上の「危険地域」がハイチの大規模援助団体による効果的な救援物資配給を妨げる

    数千人もの米軍の重装備部隊がハイチに投入される中、この国の軍事化への懸念が拡大しています。国民ではなく兵士たちを支えているのではないか?ある医師は「人々が求めているのはガーゼであってガン(銃)ではない」と端的に指摘します。ハイチでの援助物資の配給とその効果を検証します。地震災害の中で生き延びようとしている人々にきちんと役に立っているのでしょうか。

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    dailynews date: 
    2010/1/22(Fri)
    記事番号: 
    2
  • 前代未聞の選挙資金判決 米連邦最高裁が企業の選挙対策費制限を撤廃

    ある意味歴史的判決と言っていいでしょう。最高裁が、企業は特定の候補を当選させたり落選させたりする活動にいくらでも金を使ってよいとする判決を出しました。ある議員はこれは奴隷制を合法としたドレッド・スコット裁判の判決以来最悪の最高裁判断と呼びます。憲法学者のジェイミン・ラスキン教授に話を聞きましょう。
    dailynews date: 
    2010/1/22(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 全米独占放送:ハイチ地震前に強制送還されそうになったハイチ人ニューヨーカー、ジーン・モントレビルに聞く

    全米独占放送で、著名なハイチ人地域社会活動家ジーン・モントレビルに話を聞きます。彼は移民局による3週間の拘禁から釈放されたばかりです。予定されていた彼の強制送還は、ハイチの地震後、無期限に延期されました。ドナ・スカパー牧師と弁護士のアイラ・カーツバンからも話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/1/26(Tue)
    記事番号: 
    2
  • マイケル・ムーアに聞く:ハイチ、企業の選挙資金献金に関する最高裁判決、彼が民主党を「最低」と呼ぶ理由

    映画監督マイケル・ムーアに、ハイチ、企業の選挙資金献金に関する最高裁判決、オバマ大統領の就任1年、民主党など、幅広い話題についてインタビューします。「民主党は、勇気がない。彼らは自分たちの信念を貫く度胸がないんだ。最低だよ。恥ずかしい」とムーアは言います。「僕は本当に彼らとは無関係になりたい。彼らが気骨のあるところを見せないなら、11月の中間選挙で大きな衝撃を受けることになるだろうね」。
    dailynews date: 
    2010/1/26(Tue)
    記事番号: 
    1

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