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2016年8月16日(火)

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  • 共和党の大統領候補ドナルド・トランプは8月15日、オハイオ州ヤングスタウンでの演説の中で、彼が言うところの「イスラム過激派の思想」と戦うことを公約し冷戦を引き合いに出しました。トランプはまた、ビザの申請者に対して「徹底的な審査」を制度化することを公約しました。彼はさらに、イスラム過激派対策の委員会を作り、グアンタナモ米軍基地の運営を継続し、テロ行為に問われた人間を非軍事の文民法廷で裁くことをやめると述べました。ローリングストーン誌の受賞歴のあるジャーナリスト、マット・タイビに、さらに詳しく話を聞きます。Understanding ISIS and the New Global War on Terror (『ISISの理解とテロとの新しいグローバル戦争』)の著者であるフィリス・ベニスからも話を聞きます。また、イスラム教徒の初のオンライン組織「エムパワー・チェンジ」(MPower Change)の代表で、「ニューヨーク・イスラム教徒民主主義クラブ」の共同設立者であるリンダ・サルスールからも話を聞きます。

  • 共和党の大統領候補ドナルド・トランプは8月15日、オハイオ州ヤングスタウンでの演説の中で、北大西洋条約機構(NATO)の条約を否定するという彼の以前の脅しを覆し、その代わりにISISを打倒するために同機構と密接に協力すると述べました。受賞歴のあるジャーナリスト、マット・タイビと作家のフィリス・ベニスに、さらに詳しく話を聞きます。

  • 8月15日、ドナルド・トランプがオハイオ州ヤングスタウンで演説した一方で、元国務長官のヒラリー・クリントンと副大統領のジョー・バイデンはペンシルベニア州スクラントンで集会を開きました。スクラントンはバイデンの故郷です。ヒラリー・クリントンは演説の中で、シリアについてとISISとの戦闘についてのトランプの外交的立ち位置を酷評しました。しかし、彼女自身はどうなのでしょうか? Understanding ISIS and the New Global War on Terror (『ISISの理解とテロとの新しいグローバル戦争』)の著者であるフィリス・ベニスから、さらに詳しく話を聞きます。「ニューヨーク・イスラム教徒民主主義クラブ」の共同設立者であるリンダ・サルスールからも話を聞きます。

  • リオ・デ・ジャネイロでオリンピックが引き続き行われています。ウェブサイト「ジ・アンディフィーティド」(The Undefeated )のスポーツライターのジェシー・ワシントンと、五輪競泳個人種目で史上最年長の金メダリストとなったアンソニー・アービンへのインタビューの続きを放送します。アービンは、Chasing Water: Elegy of an Olympian(『水を追って:ある五輪選手の哀歌』)の著者でもあります。

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