ボリビアのエボ・モラレス大統領は「気候変動と母なる大地の権利に関する世界民衆会議」を主催し国際的な評価を高めている一方で、ボリビアの環境活動家と自然保護活動家たちの中には、モラレスの国内政策に対する疑問を呈する人々もいます。 モラレスはボリビア北部のマディディ国立公園内部での石油探査や他の開発活動を促進しています。この地域は、地球上で最も生物多様性の豊かな土地であると考えられています。マディディ地域で数十年にわたり活動し、同地域の自然保護に努めてきたローザ・マリア・ルイスに22日、話を聞きました。