デイリーニュース

  • 科学への検閲 ジェイムズ・ハンセン博士への政治攻撃の内幕と地球温暖化の真実

    ジェイムズ・ハンセン博士は気候変動に関する米国の指導的科学者として広く知られています。これまで25年にわたり、彼は米航空宇宙局(NASA)のゴッダード宇宙研究所所長を務めてきました。1年余り前、博士は、気候変動に早急に取り組む必要があるという博士の警告をブッシュ政権が黙らせようとしてきたという批判とともに、大きく世界中のメディアに取り上げられました。ハンセン博士にこのファイアハウス・スタジオに来ていただきました。これに関する事情はマーク・ボウェンによる新著Censoring Science: Inside the Political Attack on Dr. James Hansen and the Truth of Global Warming(『科学への検閲 ジェイムズ・ハンセン博士への政治攻撃の内幕と地球温暖化の真実』)で詳述されています。ボウェンにもマサチューセッツから出演してもらいます。

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    dailynews date: 
    2008/3/21(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2008年3月21日ヘッドライン

    - 米国 生活必需品の物価上昇率がぜいたく品を大きく上回る - ニューメキシコ州知事 オバマ支持を表明 - オバマの旅券情報のぞき見で国務省職員2人を解雇 - イラク開戦5年 米大統領選3候補が語る - バグダッドでの銃撃事件遺族 ブラックウォーター社からの賠償提示を断る - イラク戦 米兵犠牲者4000人へ - ダライ・ラマ チベット危機で中国に対話を呼びかけ - イタリア 判事がCIAによるイスラム教聖職者拉致事件の裁判再開を命令 - 元シンビオネーズ解放軍メンバー 7年の禁固を終えて釈放 - コロンビア反政府勢力に殺害された宣教師遺族 資金援助のチキータ社を訴え - 米入管職員 グリーンカードと引き換えに性的行為を要求で逮捕
    dailynews date: 
    2008/3/21(Fri)
    記事番号: 
    0
  • 長期間にわたる大きな間違い:グレッグ・ミッチェルが語るメディアと専門家と大統領がイラク戦争で犯した失敗

    2003年3月のイラク開戦から5年が過ぎました。『エディター&パブリッシャー』誌の編集者、グレッグ・ミッチェルをゲストに迎え、この5年間コーポレートメディアがイラク戦争をどのように報道してきたかを振り返ります。ミッチェルは最近、イラク戦争報道に関するメディアの欠陥を記録した書籍So Wrong for So Long: How the Press, the Pundits-and the President-Failed on Iraq『(長期間にわたる大きな間違い:メディアと専門家と大統領はイラク戦争でどんな失敗を犯したか)』を出版しました
    dailynews date: 
    2008/3/24(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 抗てんかん薬、 性ホルモン剤、精神安定剤、抗生物質など 米国の水道水から多様な医薬品を検出

    南カリフォルニアの飲料水からは抗てんかん薬、 サンフランシスコは性ホルモン、アリゾナのツーソンでは3種類の薬物と抗生物質、ニュージャージーでは精神安定剤。飲料水から検出されたこうした薬物はほんの一例にすぎません。AP通信社による5ヶ月間の包括的調査で、米国の主要都市のうち少なくとも24箇所の飲料水に、微量のさまざまな医薬品が含まれていることが明らかになりました。AP通信社の記者、ジェフ・ドンから話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/3/24(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2008年3月24日ヘッドライン

    - イラク駐留米軍死者 4000人に - イラク各地で兵士ら計58人以上死亡 米軍管理区域も砲撃 - 米 英国にイラク南部バスラの増兵を要請 - 元国連チリ大使 「米は同盟国への圧力と監視でイラク侵攻への支持を獲得」 - 外交専門家 イラン核開発に関するブッシュの虚言を非難 - クリントン元大統領腹心の州知事 オバマ候補支持を表明 - 関与会社CEOはオバマの顧問 国務省派遣職員による大統領選3候補の旅券不正閲覧 - 中国 チベット暴動粉砕を警告 - 世界食糧計画 拠出国に5億ドル以上の緊急出資を要請 食糧価格高騰で - 米国の富俗層と貧困層で平均寿命に4年半の差 - 2005年ブッシュ就任パレード ルートからの反戦抗議者排除に違憲判決 - NATO抗議デモで500人逮捕 ブリュッセル - 復活祭ミサで反戦偽死抗議実行の平和活動家6人逮捕 シカゴ
    dailynews date: 
    2008/3/24(Mon)
    記事番号: 
    0
  • 障がいを負ったイラク帰還兵がチェイニー発言に反論「私たちはイラクに送り込まれるために兵役志願したのではない」

    米ABCニュースのインタビューで4000人に上る米軍戦死者について質問されたチェイニー米副大統領は、「私たちのために自ら志願して危険な場所へ赴く多くの男女がいて、志願兵だけで軍隊を構成しているが、これはとても幸せなことだ」と語りました。イラク戦争帰還兵で、バグダッドで銃撃され2度と歩くことの出来なくなったトーマス・ヤングは、それに対し、「私たちの多くは、愛国心を胸に志願しました。しかし政権はそれを利用し、おとしめて、私たちをイラクへ不当に送り込んだのです。確かに私たちは志願しました。しかし、イラクに送り込まれるために志願したのではありません」と反論しました。
    dailynews date: 
    2008/3/25(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 『ボディ・オブ・ウォー』:イラク戦争での負傷による障がいを乗り越えて、反戦訴える米兵のドキュメンタリー

    米軍のイラク占領が6年目に突入する中、数万人といる米兵負傷者について、ある1人の人物に焦点をあてたドキュメンタリーを取り上げました。ドキュメンタリー『Body of War(ボディ・オブ・ウォー)』は映画監督エレン・シャピロと米国テレビの顔のひとりフィル・ドナヒューの共同監督作品です。このドキュメンタリー作品では、ひとりのイラク帰還兵、トーマス・ヤングが取り上げられます。イラク赴任5日目の2004年4月4日、ヤングの所属部隊はバグダッドで交戦状態となり、ヤングは負傷、2度と歩くことが出来なくなりました。3か月間の入院期間の後、ヤングは「Iraq Veterans Against the War(反戦イラク帰還兵の会)」に参加し、活発な活動を行うようになりました。『Body of War(ボディ・オブ・ウォー)』から一部を放映し、トーマス・ヤングと、監督のエレン・シャピロ、フィル・ドナヒューに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/3/25(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2008年3月25日ヘッドライン

    - 駐イラク米軍14万 ブッシュ任期満了まで部隊縮減無しか - イラク戦争 米兵死者4000人に ブッシュ演説「犠牲は無駄にしない」 - イラク軍掃討作戦受けサドル師停戦破棄も シーア派同士の衝突 - イラク シーア派指導者サドル師支持者ら 全国規模の抗議行動へ - ギリシャ 五輪聖火採火式を人権活動家ら妨害 チベット問題訴え - パキスタン新首相ギラニ氏就任 故ブット氏政党PPP反大統領派連立へ - 米国 可処分所得に占める食料・エネルギー・医療費の割合が過去最高に - 米オハイオ州 10人に1人食料券受給 2001年の2倍に - クリントン上院議員「ボスニア訪問中に狙われた」武勇談を嘘と認める - アラブ連盟 中東からの核兵器排除を提唱 - エクアドル コロンビア越境攻撃で国際法廷提訴を準備 - スターバックスに1億ドル支払い命令 違法な「チップ上納」で
    dailynews date: 
    2008/3/25(Tue)
    記事番号: 
    0
  • 公的資金注入に抗議の住宅所有者らが、ベア・スターンズ、JPモルガン・チェースNY事務所前でデモを予定

    数百人の自宅所有者が今日、マンハッタンのベア・スターンズとJPモルガン・チェースの事務所前で、「公的資金注入を行う一方で、差し押さえに直面している数百万人の自宅所有者への解決策を提示しなかった政府と連邦準備理事会(FRB)」に抗議するデモを行う予定です。住宅ローン問題などに取り組むコミュニティ支援団体「Neighborhood Assistance Corporation of America」の設立者で、今回のデモを計画したブルース・マークスに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2008/3/26(Wed)
    記事番号: 
    3
  • アフマッド・チャラビの数奇な人生、冒険、執念 人物伝『米国を戦争へ踏み切らせた男』 著者アラム・ロストンが語る

    イラク戦争が6年目を迎える中、亡命イラク人のアフメッド・チャラビという人物を取り上げた新著「The Man Who Pushed America to War」(米国を戦争へ踏み切らせた男)を取り上げました。イラク開戦前にブッシュ政権は、戦争への機運を高めるためにサダム・フセインが大量破壊兵器を所有しており、アルカイダと関係していると主張しましたが、チャラビはそれに協力した人物です。著者のアラム・ロストンに、チャラビの経歴や、米政権との親交、米国のイラク侵攻における彼の役割などを聞きました。
    dailynews date: 
    2008/3/26(Wed)
    記事番号: 
    2

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