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2016年4月7日(木)

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  • エリック・フェアは、民間傭兵企業CACIに雇用された軍事請負業者の一員として、イラクで尋問官を務めました。フェアがアブグレイブ刑務所およびファルージャに配置されたのは2004年のことでした。最近出版された彼の回想録の中で彼は、囚人の口を割らせるために行われた暴力行為から睡眠遮断や長時間の無理な姿勢の強要、隔離など、イラクで自分がしたこと、そして自分で目にし耳にしたことに今でも悩まされると書いています。米軍はこれらの行為を、「強化尋問」と呼びますが、エリック・フェアはこれらを「拷問」だと言います。フェアは「イラクで神が誰かの味方をするとしても、それは自分ではないだろう」と記しています。

  • 民間傭兵企業CACIに雇われた軍事請負業者の一員として、イラクで尋問官を務めたエリック・フェアは2004年、アブグレイブ刑務所およびファルージャに配置されました。彼はここで「パレスチナ椅子」と呼ばれる拷問器具を目撃しました。新著Consequence: A Memoir(『帰結--回想録』)の中で、その椅子は囚人を固定し、肉体的にも心理的にも彼らを打ち砕くためのものだったと記しています。また、この「パレスチナ椅子」の使用法は合同訓練中にイスラエル軍が米軍に伝授したものだといいます。自身の回想録、Consequence: A Memoir(『帰結--回想録』)を先日発売したエリック・フェアに話を聞きます。

  • 共和党の大統領候補たちは、ジョージ・W・ブッシュ政権が使用した拷問を再度許可すると公約しています。その政策を現場で実行した人物話を聞きます。エリック・フェアは、民間傭兵企業CACIに雇われた軍事請負業者の一員として、イラクで尋問官を務めました。フェアがアブグレイブ刑務所およびファルージャに配置されたのは2004年のことでした。先日発売されたフェアの回想録はConsequence: A Memoir(『帰結--回想録』)です。

  • 大学教授で作家、政治評論家のメリッサ・ハリス・ペリーは、自らの名を冠し週末のテレビ番組『メリッサ・ハリス・ペリー』の司会を4年間務めましたが、3月にMSNBCとの契約解消へと至りました。この契約解消の成行きは公の場で行われたため、多数のブロガーが話題にしただけでなく、連邦議会でも話題になりました。連邦下院では、イリノイ州選出のルイス・グティエレス議員が、NBCのクジャクのロゴにハッシュタグ「NBCは白人だらけ」(#NBCSoWhite)と記したプラカードの横に立ち、同局は人種的に偏っていることを示唆しました。テレビ番組は終了になったものの、ハリス・ペリーは今でも重要な問題提起をつづけています。ハリス・ペリーに今年の大統領選、投票者ID法、反LGBT法案など多岐にわたる話を聞きます。

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