調査報道サイト「インターセプト」の親会社「ファースト・ルック・メディア(First Look Media)」は、米国家安全保障局(NSA)契約社員で「インターセプト」に極秘文書を漏洩したとして起訴されているリアリティ・リー・ウィナーの裁判で、弁護を支援すると発表しました。有罪とされた場合、ウィナーは最長10年の禁固刑に処される可能性があります。現在も拘束中のウィナーは、ロシア軍諜報部が米国の複数の州で投票システムにハッキングを試みていたことを証明する極秘文書を漏洩した嫌疑をかけられています。この件に関し「インターセプト」の対処に問題がなかったか、広く注目が集まりました。宣誓供述書および捜査令状によれば、司法省は「インターセプト」の行動を手がかりのひとつとして、漏洩者を特定したとされています。ピュリッツァー賞にも輝くジャーナリストで調査報道サイト「インターセプト」の共同創設者グレン・グリーンウォルドに話を聞きます。