トランプ大統領が移民コミュニティの取締りを続けているため、強制退去を回避するために全米各地の教会に逃げ込む人たちが増加しています。「トランプ時代のサンクチュアリ」と呼ばれる新たな報告書によると、米国で教会に逃げ込む人の数は1980年代以降で最大になっています。本日の放送の最後は、コロラド州カーボンデールにあるトゥー・リバース・ユニテリアン・ユニバーサリスト教会の牧師館に避難している移民人権運動リーダーのサンドラ・ロペスに話を聞きます。彼女はコロラド州に17年にわたり住んできましたが、現在メキシコへの強制退去に直面しています。彼女は米国で生まれた3人の子ども、アレックス、エドウィン、アリエルの母親です。