4年以上前、米国家安全保障局(NSA)の内部告発者エドワード・スノーデンが、自身を含むNSAアナリストは、どのような人物も監視することが可能であり、米大統領もその例外ではないと警告しました。「私は自分の机に座って、どんな人間であれ ―あなたやあなたの会計士であっても、連邦判事や大統領であっても、個人メールが1通あれば通信傍受する権限を与えられていました」と、香港で行われたグレン・グリーンウォルドとのインタビューで、スノーデンは語りました。スノーデンによる漏洩と、現在行われているマイケル・フリン元国家安全保障担当補佐官についての漏洩に対する、ワシントンでの反応がどう違うかについてグリーンウォルドに話を聞きます。