デイリーニュース

  • イラク石油労働者組合創設者 米国が支援の石油法を「強盗行為」と拒否

    イラク内閣は異論の多い石油法案の一部を承認しています。イラクの石油労働者組合の創設者で「石油組合連合」事務総長であるファレー・アブード・ウマラ氏に話を聞きます。またイラクの全国組合で初の女性指導者である「電気事業労働者組合」会長ハシュミヤ・ムフシン・フセインさんにも話を聞きました。

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    dailynews date: 
    2007/7/6(Fri)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月6日ヘッドライン

    - 国連統計 タリバンによる殺害よりNATO空爆で一般市民により多くの犠牲者 - イラク 米軍が空陸でサドル・シティを急襲 - 豪国防相 「イラク戦争の背後の石油」を語る - ドメニチ米共和党上院議員がイラク撤退を支持 - イスラエル人権団体 ガザ崩壊を警告 - イスラエル軍発砲 パレスチナ人ビデオカメラマンが両足を失う - パキスタン モスクろう城の学生ら死ぬまで戦うと - アルゼンチン 警察付き牧師を「汚い戦争」時代の拷問・誘拐・殺人罪で公判に - 国連環境計画首脳 バイオエタノールで食糧危機とのカストロ議長の警告を支持 - 米死刑囚 目撃証言の強要と撤回が明らかになる中、執行日が迫る
    dailynews date: 
    2007/7/6(Fri)
    記事番号: 
    0
  • CIA工作員身元漏洩事件のルイス・リビー被告に対する禁固刑を免除したブッシュ政権を批判

    ディック・チェイニー副大統領の元首席補佐官ルイス・「スクーター」・リビー被告のCIA工作員身元漏洩に対する30ヶ月の禁固刑を、7月3日にブッシュ大統領が免除してから3日後、元ガボン駐在米国大使のジョセフ・ウィルソンに話を聞きました。ウィルソンがイラク開戦の理由についてブッシュ政権を公に非難した直後、ウィルソンの妻ヴァレリー・プレイムがCIA 工作員であることを暴露されました。リビー被告は、プレイムの身元漏洩事件の捜査に関する偽証罪、司法妨害罪などで有罪となりました。ウィルソンは禁固刑免除について、「上から下まで腐りきった」ブッシュ政権の大統領自身とチェイニー副大統領の事件への関与について、沈黙を貫き通したリビー被告へのプレゼントだと語ります。
    dailynews date: 
    2007/7/5(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月5日ヘッドライン

    - ブッシュ大統領 CIA工作員身元漏洩事件のリビー被告恩赦も否定せず - 政府雇用の民間人従軍者 米軍派兵数を上回る イラク - 米国防総省 2004年の米海兵隊によるファルージャ虐殺を調査へ - ガザでBBC記者解放 拉致から約4ヶ月ぶり - イラン外務次官 米に対して新たに対話を呼びかけ - エルサルバドル 警察が水の民営化に抗議するデモ隊に発砲 - 放火事件に関与の米環境保護活動家ダニエル・マクガワン 7年の懲役に服す
    dailynews date: 
    2007/7/5(Thu)
    記事番号: 
    0
  • 「ウィ・シャル・オーバーカム」 フォークの神様でアクティヴィストのピート・シーガーとの対談

    伝説的なフォーク歌手でバンジョー奏者、語り部、そしてアクティヴィストのピート・シーガーに、たっぷりと話を聞きました。ピート・シーガーは、60年に亘ってアメリカの象徴でした。1940年代、彼はウディ・ガスリーらと共にアルマナック・シンガーズを結成し、さらにウィーヴァーズを結成。1950年代には、彼はジョセフ・マッカーシー上院議員の「赤狩り」に反対し、米下院非米活動委員会での証言を拒否したことであわや投獄されるところでした。また、彼は公民権運動のテーマソングとなった「ウィ・シャル・オーバーカム」の普及にも貢献。1960年代には、ベトナム反戦を訴え、プロテストシンガーの世代にインスピレーションを与えました。その後、彼は環境運動や反核運動の中心にもいました。88歳の今、ピート・シーガーはまだまだ健在で、音楽活動を続け、政治的にも活発です。
    dailynews date: 
    2007/7/4(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 執行迫るトロイ・アンソニー・デイビス死刑囚のために最後の異議申し立て

    ジョージア州のトロイ・アンソニー・デイビス死刑囚の死刑執行が10月27日の夜に迫っています。今月になって、同州最高裁は無罪を証明するという新証拠を陪審に検討するよう訴えたデイビスの抗告を却下しました。弁護団は無罪を訴えて第11巡回上訴裁判所に死刑執行の停止と新しい連邦訴訟を起こすことを認めるよう求めています。イノセンス・プロジェクトのエゼキエル・エドワーズと、国際アムネスティUSAのローラ・モイに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2008/10/24(Fri)
    記事番号: 
    3
  • 苦情が広がる中 ペンシルベニアで投票用紙での投票を求める新たな訴訟

    有権者の権利グループがペンシルベニアの連邦裁判所に緊急の投票用紙投票を求める訴訟を起こしました。この訴訟は、同州の州務長官が緊急の投票用紙投票はこれまでどおりその投票所のすべての電子投票マシンが故障した場合にのみ用意されるという判断を下したために起こされました。権利グループ「Voter Action」(投票者の行動)のジョン・ボニファズに話を聞きましょう。
    dailynews date: 
    2008/10/24(Fri)
    記事番号: 
    2
  • マケイン陣営 オバマを「社会主義者」とレッテル──ところでなぜそれが中傷なのか?

    米大統領選が最後の段階に入りました。マケイン陣営はオバマ上院議員攻撃の新たな切り口を先鋭化させています。例えば、彼の税政策は社会主義と同じだ、と。ハーパーズ・マガジンの発行人リック・マッカーサーに、オバマが社会主義者かどうか、そしてどうしてそう呼ばれることが米国政治文化の中では非難の言葉になるのかについて聞きます。
    dailynews date: 
    2008/10/24(Fri)
    記事番号: 
    1
  • カンバレ・ムサヴリ、コンゴの「忘れられた戦争」を語る

    世界食糧計画によると、コンゴにおける最近の相次ぐ戦闘でレイプの数が激増し、8月以来、土地を追われた人の数は20万人近くに上っています。このほかにすでに2007年以来の約150万人近くの流民がいます。コンゴの悲惨な状況とこの紛争を激化させている西欧企業の役割に注意を喚起することが、コンゴ週間の焦点です。全国のキャンパスでコンゴでの出来事への認識を高めるためにおこなわれたこの週間イベントは10月第24日にまで開催されました。
    dailynews date: 
    2008/10/27(Mon)
    記事番号: 
    3
  • バラク・オバマとジョン・マケインは労働者階級についてなぜ口をつぐむのか?

    経済が米大統領選挙遊説の最大の話題となり、二大政党の大統領候補であるジョン・マケインとバラク・オバマの選挙演説では税制計画と雇用、財政緊急援助が重点を占めています。けれども両者とも労働者階級のニーズを話題にしません。「Center for Study of Working Class Life(労働者階級生活研究センター)」の最近の研究は、マケインもオバマも、米経済の現状のなかでギリギリの生活を送っている6000万人の労働者階級、米国民の5分の1の人々のニーズに向けて適切な論を展開していないとしています。
    dailynews date: 
    2008/10/27(Mon)
    記事番号: 
    2

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