デイリーニュース

  • 『Storm Worldストーム・ワールド』の著者、クリス・ムーニーに聞く ハリケーン、政治、そして温暖化を巡る争い

    一年で最もハリケーンの多い季節が近づいています。ハリケーンの頻度・凶暴性と温暖化との関連について、代表的な科学ジャーナリストのクリス・ムーニーに話を聞きました。さらに、ブッシュ政権による温暖化研究への介入と、最近のアル・ゴアによる温暖化問題キャンペーンについても聞きました。
    dailynews date: 
    2007/7/11(Wed)
    記事番号: 
    3
  • パキスタンのモスク立てこもり事件終結へ   少なくとも50人が死亡した事件の経緯や背景を分析する

    ラホーレよりパキスタン人ベテランジャーナリストのアハメド・ラシードが参加し、イスラマバードで起こったモスク立てこもり事件の分析を行いました。パキスタン軍による襲撃で少なくとも50人が殺害され、事件は収束に向かっています。事件終結を急がなければ流血の事態は避けられたかもしれないと批判が集まっています。
    dailynews date: 
    2007/7/11(Wed)
    記事番号: 
    2
  • マイケル・ムーア CNNのイラク戦争と医療保険制度の報道をCNNの生放送『ウォルフ・ブリッツアー・ショー』で激しく非難

    映画監督のマイケル・ムーアがCNNのウォルフ・ブリッツアーとのインタビューで、『華氏911』を批判した同ネットのイラク戦争報道は間違っていたにもかかわらず謝罪がないと怒りを爆発させました。さらにムーアは、米国医療保険制度の欠陥についての自身の新作『シッコ』についてもCNNがまた事実誤認を基に批判報道していると詰め寄りました。CNNで放映された番組から抜粋をお送りします。
    dailynews date: 
    2007/7/11(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月11日ヘッドライン

    - イラク戦争の政策変更決議は時期尚早 ブッシュ政権閣僚らが議会に訴え - 9/11同時多発テロとイラクの関連 ブッシュが再度強調 - リード上院議員「民主党のイラク段階的撤退案でも数万人を残す可能性」 - パキスタンのモスク立てこもり事件 指導者の死亡が確認 -イスラエルでひき殺された人権活動家の遺族 米ブルドーザー製造業者を控訴へ - 20年後に発覚 メキシコの建築現場から3遺体 68年学生運動弾圧の犠牲者か - 米国前厚生長官 医学的な発言への政府の干渉を下院委員会で証言 - チェイニー事務所費用公開拒否に対し 米民主党 同氏の事務所助成金凍結へ - 米大統領選史上初 民主党候補らが同性愛問題を語る討論会へ - ジョン・マケイン米大統領選共和党候補の選挙参謀4人が辞任 選挙戦に不安材料
    dailynews date: 
    2007/7/11(Wed)
    記事番号: 
    0
  • 「現代のリンチだ」 ジーナ・シックス(ジーナの6人)の親たちが、起訴の不正義と差別を訴える

    高校の校内けんかで白人を暴行し、殺人未遂に問われている6人の黒人生徒の「ジーナ・シックス(ジーナの6人)」のうちの3人の親たちと話します。ロバート・ベイリーの母カセプラ・ベイリーと、ブライアン・パーヴィスの母ティナ・ジョーンズが参加します。彼らの息子たちは、ともに第二級謀殺未遂とその共謀の罪で起訴され、裁判を待っています。またさらに、ジーナ・シックスのなかで最初に裁判をうけることになったマイケル・ベルの父マーカス・ジョーンズとも話します。つい先週、マイケルは第二級加重暴行とその共謀の罪で有罪の評決をうけました。最大で22年の禁固刑となる量刑の言い渡しは7月31日に予定されています。
    dailynews date: 
    2007/7/10(Tue)
    記事番号: 
    2
  • ジーナ・シックス(ジーナの6人)」事件: 黒人高校生6人、校内乱闘から共謀殺人未遂で起訴される 「白人生徒専用の木」に吊るされた「首吊り縄」に激怒

    昨年12月、ルイジアナ州中部のジーナ高校でけんかがあり、暴行を加え白人生徒に脳しんとうと複数のあざを負わせたとして、黒人生徒6人が逮捕されました。6人の黒人生徒は第二級謀殺未遂とその共謀の罪で起訴され、量刑は最大で執行猶予無しの禁固100年になります。けんかは、校庭の今まで白人だけが座ってきた木の下に黒人生徒が座ったことをきっかけに高まった人種間の緊張のただ中で起きました。次の日、その木には絞首刑用の縄が3つぶらさがっていました。
    dailynews date: 
    2007/7/10(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月10日ヘッドライン

    - ゴンザレス司法長官 FBIの市民権侵害を事前承知が明るみに 05年の議会証言では否定 - 連邦検察官解任問題 ブッシュが側近の証言と資料公開を拒否 - イラク国境沿いにトルコ軍集結 イラク政府が警告 - 米民主党上院議員 3か月以内のイラク撤退を定めた戦費修正法案提出へ - ブッシュ政権 与党内外のイラク撤退議論を否定 - ブッシュ支持率 過去最低の29% - 米国のイラク=アフガン両戦費、ひと月で150億ドル - モスク立てこもり事件 パキスタン軍が突入 50人死亡 - イランの核開発が「減速」 IAEAが報告 - アフガニスタンでNATO部隊狙った自爆攻撃 17人死亡 - 米軍新兵採用者数 2か月連続で目標下回る
    dailynews date: 
    2007/7/10(Tue)
    記事番号: 
    0
  • ラルフ・ネーダー 2008年大統領選候補について語る 企業優先主義への批判 2008 年に向けた本人の抱負など

    2008年大統領選に向けて選挙キャンペーンが白熱していますが、話題になるのは選挙戦にかける費用のことばかり。大統領候補者たちは、史上最高額と言われる何千万ドルもの選挙戦費用獲得のために競い合っています。しかし、このお金がどこから来てどこに行くのか、指摘する人はほとんどいません。米国企業が、選挙だけでなくワシントンの政策決定権を握っていることに疑問を挟み続ける人は、さらに少ないでしょう。 今日は、これらの疑問やその他様々なことを40 年に亘って実践してきた人物に話を聞きます。消費者支援者であり、企業に対する批判家であり、大統領選に3度の立候補をはたした(4度になるかもしれません)ラルフ・ネーダーです。6 月に開催された「巨大企業を服従させる」会議でのネーダーとの対話です。
    dailynews date: 
    2007/7/9(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月9日ヘッドライン

    - イラク 各地で暴力止まず 先週末(7-8日)少なくとも250名が犠牲に - バグダッド 米兵が民間人6名を射殺 目撃者が語る - アフガン 米主導NATO軍の攻撃で民間人125 名が犠牲の可能性 - パキスタンのモスク籠城事件でムシャラフ大統領に批判が集中 - インドネシア検察当局 スハルト元大統領を横領で提訴 - 米連邦控訴裁 「政府による盗聴は違憲」とする米市民自由連合(ACLU)の訴えを却下  - 米世論調査 ブッシュ大統領とチェイニー副大統領の弾劾を半数が支持 - 反戦の母シンディ・シーハン ペロシ下院議長にブッシュ弾劾を強く要請 - ニューヨーク・タイムズ紙 イラク駐留米軍の即時撤退を社説で要請 - 米石炭会社ドラモンド コロンビアの労組指導者殺害依頼で裁判開始
    dailynews date: 
    2007/7/9(Mon)
    記事番号: 
    0
  • イラク狂詩曲 詩人で小説家のシナン・アントゥーンが米国によるイラク国家破壊と彼の最新小説、さらにイラクはサダム・フセイン時代のほうがよかったという悲痛な事態について語る

    イラク生まれの詩人で小説家シナン・アントゥーン氏が、私たちのファイアハウス・スタジオで米国のイラク占領、最新小説「I'jaam: An Iraqi Rhapsody(イ・ジャーム─イラク狂詩曲)」、詩、その他多くのことについて話してくれました。アントゥン氏は言います。「もし撤退となっても、それはイスラエル式の撤退だろう。つまり都心部からあちこちの軍事基地への移動に過ぎない……すでに何百万ドルもつぎ込んで基地は建設されている。これは昔ながらの植民地方式だ。金がかかり過ぎるとわかるとそこの国民同士が殺し合っても知らんぷり。治安は自分たちでやりなさいというわけだ」
    dailynews date: 
    2007/7/6(Fri)
    記事番号: 
    2

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