デイリーニュース

  • ギフォーズ議員を救命した医者の卵 「政治の言説が有害なものばかりになった」

    銃撃現場で即座に対応してガブリエル・ギフォーズ下院議員の命を救ったと賞賛されている20歳の医学研修生ダニエル・ヘルナンデスと話をします。「多くの人がすでに気づいていると思いますが、ここ何年にもわたって政治の場で使われる言葉がすっかり非建設的で対立を煽るものになっており、国民の結束と国家の発展をめざすものになっていません」とヘルナンデスは言いす。

    dailynews date: 
    2011/1/14(Fri)
    記事番号: 
    3
  • グレン・ベックはなぜフランシス・フォックス・ピヴェンを目の敵にするのか?

    FOXニュースのホスト、グレン・ベックは1年以上にわたってフランシス・フォックス・ピヴェンへの攻撃をエスカレートさせています。78歳のピブンは、ニューヨーク市立大学(CUNY)大学院の政治学・社会学の特別教授です。ベックは彼女を、暴力行使を肯定し1966年に体制転覆計画を立てたとして繰り返し非難してきました。そのピブン教授をスタジオに招きました。

    dailynews date: 
    2011/1/14(Fri)
    記事番号: 
    2
  • トゥーソン銃撃事件被害者「サラ・ペイリンやティーパーティー派が最初の獲物をしとめた」

    トゥーソン銃撃事件生存者のエリック・フラーと話をします。フラーは63歳の傷痍退役軍人でアリゾナ州選出の民主党下院議員ガブリエル・ギフォーズの再選選挙キャンペーンに運動員として参加していました。8日のトゥーソンのスーパーマーケット前の政治集会でも彼女と一緒でした。彼は膝に銃弾を受け、背中にも負傷しました。「サラ・ペイリンやグレン・ベック(ティーパーティー派のFOXニュースのキャスター)やシャロン・アングル(落選したネバダ州の上院議員候補)のような連中が最初の獲物をしとめたようなもんだ」とフラーは言います。「彼らの望み通り、とうとう合衆国憲法修正第2条(銃の所持権)の権利濫用を実践するやつが出てきた」

    dailynews date: 
    2011/1/14(Fri)
    記事番号: 
    1
  • アイスランド議会議員 ウィキリークスへの関与をめぐる米国によるツィッター情報の提出命令は「不快」

    米国司法省はオンライン内部告発サイト、ウィキリークスに関連付け、インターネット会社ツィッターに複数の個人の情報を提出するよう命令しました。その命令は、それらの個人のアカウントに関する記録・通信のすべてを提出するようツィッター社に求めています。ウィキリークスに協力したことのあるアイスランド議会議員ビルギッタ・ヨンスドティルは、その開示命令対象である5人のうちの1人です。「国際社会における議員不逮捕特権に抵触するようなことになれば、厄介な問題になると思います」とヤンスドティールは語ります。「アイスランド当局はこれを非常に深刻に受け止めています」

    ★ DVD 2010年度 第3巻 「ウィキリークス」に収録(DVD限定版)

    dailynews date: 
    2011/1/13(Thu)
    記事番号: 
    3
  • タビス・スマイリーが語る 追悼式でのオバマのスピーチ、キング牧師、米国における憎悪

    ジャーナリストのタビス・スマイリーから、ツーソンでのオバマ大統領の追悼演説への感想を聞きます。「大統領が行ったスピーチはすばらしいものだったと思うし、それは我々がひとつの国として直面している事態を適切に説明したと思う」とスマイリーは述べました。「大統領がこのスピーチを一年前にしていればよかったのに」と話しました。本日13日は、国内外における暴力を非難したマーチン・ルーサー・キング・ジュニアの誕生記念日の前夜となりますが、ベトナム戦争の終結を求めた1967年リバーサイド・チャーチでの彼の歴史的なスピーチの抜粋を聞いてみます。

    dailynews date: 
    2011/1/13(Thu)
    記事番号: 
    2
  • オバマ大統領 ツーソン銃撃事件犠牲者追悼式で「互いを尊重した誠実な議論」を求める

    6人が死亡し、今も重体のガブリエル・ギルフォード民主党下院議員を含む20人が負傷した、10日にツーソンで起きた銃撃事件の犠牲者追悼式典に、12日、26,000人以上が参列しました。オバマ大統領は33分にわたるスピーチのなかで互いを尊重した誠実な議論を求め、10日の銃撃事件の犠牲者に哀悼を示しました。

    dailynews date: 
    2011/1/13(Thu)
    記事番号: 
    1
  • 小説家ダンティカット;「ハイチ人はとても回復力がある。だからといって他の人以上に苦しんでもいいということではない」

    ハイチ・カルフールからハイチ系アメリカ人の小説家エドウィッジ・ダンティカットに話を聞きます。「ハイチ人はとても回復力がある。だからといって他の人以上に苦しんでもいいということではない」とダンティカットは言います。

    dailynews date: 
    2011/1/12(Wed)
    記事番号: 
    5
  • ハイチ人作家ジャン・サンビル:地震から1年 ハイチの人々が資産ではなく脅威として扱われている

    オタワを拠点とするハイチ出身の作家で活動家のジャン・サンビルにも話を聞きます。「地震から1年経って、ハイチの人々が人的資産としてではなく脅威として見られ扱われているのをいま目の当たりにしている」とサンビルは言います。「この混乱から抜け出さねばならないなら、ここにこそ主要なパラダイムシフトが必要なんだ」

    dailynews date: 
    2011/1/12(Wed)
    記事番号: 
    4
  • ハイチ人活動家パトリック・エリー:「ハイチは外国の政府と外国の利害に支配されている」

    ハイチ大地震から1年に際し、ポルトープランスからパトリック・エリーに話を聞きます。エリーは長年ハイチで民主運動に携わり、ハイチ政府で治安大臣も務めていました。「ハイチ国民に憐憫や追悼は必要ない。そうではなく再建のための真の連帯が必要なのだ」とエリーは言います。「ポルトープランスを昔のように再建したいと思う衝動はこらえるべきだ。あの街は排斥と過度の集中とスラムの集合体だった。それがじつはあの地震でかくも多くの犠牲者を出した理由だった」

    dailynews date: 
    2011/1/12(Wed)
    記事番号: 
    3
  • ウェスリアン大教授アレックス・デュピュイ:ハイチは「NGO共和国」に変わった

    ハイチを壊滅させたマグニチュード7の巨大地震から1年が経ちましたが、復旧努力はかろうじて始まったばかりという状態です。ウェスリアン大学の社会学教授アレックス・デュピュイに話を聞きます。「米国主導の国際社会とハイチの間には劇的な力の不均衡がある。前者が経済的および政治的権力を独占し、すべてを牛耳っている」とデュピュイは書いています。「この不平等な関係は暫定ハイチ復興委員会(IHRC)にも見られる」。IHRCはビル・クリントンが共同議長を務めています。

    dailynews date: 
    2011/1/12(Wed)
    記事番号: 
    2

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