米司法省は控訴裁判所に対し、2007年にバグダッドのニスール広場で起きた虐殺に関与したブラックウォーター・ワールドワイド社の警備員5人の裁判の正当性を示すに足るまぎれもない証拠が存在すると述べました。 昨年、棄却された刑事責任の再検討を求める法廷文書の中で、司法省は、「勝ち目のあった訴追に判事が不当な幕曳きをした」としています。 この法的な進展は、悪名高い民間警備会社ブラックウォーターの社主兼設立者のエリック・プリンスが、米国と犯罪者引き渡し条約を結んでいないアラブ首長国連邦への移住を計画している可能性があると報道されているさなかに起きました。 独立系ジャーナリストのジェレミー・スケイヒルに話を聞きます。