民主党の大統領候補ジョー・バイデンは3日、ウィスコンシン州ケノーシャでジェイコブ・ブレイクの家族と会う予定です。生まれも育ちもケノーシャのマーク・ポカン連邦下院議員に話を聞きます。「この事件で、警察が至近距離から背を向けた人間を7回、しかも子供たちの目の前で撃った、というのは明らかに米国における警察活動に問題があることが、再び浮き彫りとなったといえるでしょう」とポカン議員は言います。また、ポカン議員から、バー司法長官による郵便投票批判について、米国防総省予算を1割カットしCOVID-19対策および失業手当に回すという自身の提案、そしてマサチューセッツ州の民主党予備選で、下院議員候補のアレックス・モースに対する同性愛差別の中傷を行った人間の解雇を求めることなどについても話を聞きます。