デイリーニュース

  • テロ陰謀容疑で元ガイアナの政治家に有罪判決 またしても米政府にはめられた?

    米連邦政府の、テロ関連事件における情報提供者の利用に対して次第に詮索が強まっています。 15日、ガイアナ人の元政治家、アドゥル・カディルが、ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港を爆破する計画に加担したとして終身刑の判決を受けました。 カディルの事件でも他の2つの事件でも、弁護側は、爆破計画は主として連邦政府の情報提供者がしかけたものだと主張しています。 カディルの弁護士、トニ・メッシナに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/16(Thu)
    記事番号: 
    3
  • ウィキリークスのアサンジは保釈 軍の情報漏洩容疑者ブラッドリー・マニングは非人道的な環境で拘置中

    ロンドンの高等法院は、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジの保釈決定を変更しないと発表しました。 でも、ブラッドリー・マニング米陸軍上等兵はどうなるのでしょう? 陸軍情報分析官のマニングは、ウィキリークスに大量の政府文書を漏洩した容疑で7カ月前から拘禁されています。 サロン・ドット・コムのブロガー、グレン・グリーンウォルドによれば、マニングは残忍で非人道的な扱いを受け、拷問されている可能性さえあると言います。
    dailynews date: 
    2010/12/16(Thu)
    記事番号: 
    2
  • 浪費と不正行為排除に雇われたニューヨーク市コンサルタント 8000万ドルの詐欺計画で告発さる

    ニューヨーク市職員給与のムダと不正行為を排除するために雇われたコンサルタント4名が、市の財政から8000万ドルを盗んでいたとして逮捕されました。 ニューヨーク市が進めていた「シティ・タイム」と呼ばれる給与計算支給プログラムのムダと水増しを最初に暴露したのは、デモクラシー・ナウの共同司会者でニューヨーク・デイリー・ニュース紙のコラムニストのフアン・ゴンザレスです。
    dailynews date: 
    2010/12/16(Thu)
    記事番号: 
    1
  • リチャード・ホルブルック69歳で死去:ベテラン外交官の知られざる記録 東ティモール イラク バルカン諸国

    米国のベテラン外交官リチャード・ホルブルックが今週69歳で死去ました。彼はボスニア戦争を終わらせた1995年のデイトン和平合意の仲介人として歴史的な功績を残したことでそのキャリアが偲ばれています。しかしその一方で、数千人の民間人を犠牲にした米国の外交政策の実行や支持において、彼が果たした役割についてはあまり注意が払われていません。独立系ジャーナリストのジェレミー・スケイヒルとジョン・ピルジャーに、ベトナム、東ティモール、バルカン諸国、アフガニスタン、パキスタンで行われた米国政策における彼の経歴について話してもらいました。スケイヒルは、ホルブルックは「米国外交というものを完全に軍事化した張本人だ」と言っています。
    dailynews date: 
    2010/12/15(Wed)
    記事番号: 
    3
  • ジョン・ピルジャー:ウィキリークスへの世界的支持こそ米国軍事主義と秘密主義への「反乱」

    数々の受賞歴を持つ調査報道ジャーナリストでドキュメンタリー映画制作者のジョン・ピルジャーもまた、ジュリアン・アサンジとその組織ウィキリークスを公的に支持する著名人の1人です。ピルジャーはロンドンでのアサンジの裁判手続きに立ち会い、30万ドル以上の保釈金への資金提供を申し出ています。ピルジャーの最新映画 The War You Don’t See(『あなたが見ていない戦争』)にはアサンジへのインタビューも含まれています。ピルジャーは、ウィキリークスはジャーナリズムに革命をもたらし、世界のエリートたちに立ち向かうよう世論を奮い立たせていると言います。

    ★ 字幕動画はこちら



    ★ DVD 2010年度 第3巻 「ウィキリークス」に収録

  • スウェーデンの一件はアサンジを米国へ引き渡すための「こじつけ拘束」と弁護人

    裁判所によるウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジの条件付き保釈決定に対しスウェーデン当局が異議を申し立てたため、アサンジはなおもロンドンで勾留されたままです。オバマ政権がアサンジを米国で起訴するために大陪審を招集したとの噂も聞こえる中、性犯罪容疑に関する聴取のためにスウェーデンへ送還される可能性について、アサンジの弁護人であるマーク・スティーブンズに話を聞きます。
    dailynews date: 
    2010/12/15(Wed)
    記事番号: 
    1
  • イラク帰還後に自殺した米海兵隊員 両親が米国退役軍人省に賠償請求

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療を米軍に拒否された後にジェフリー・ルーシーは自殺した、と両親のジョイスとケビンは言います。2004年5月、ジェフリーの両親は彼を退役軍人病院に連れてゆきました。しかしたった数日の後に、病院は彼を退院させました。自宅の天井のホースから首を吊っている息子をケビン・ルーシーが発見したのはその2週間後のことでした。ベッドの上には、ベッドの上には、ジェフリーが強要されて射殺したと言っていた2人のイラク人収容者の認識票が置かれていました。
    dailynews date: 
    2007/7/31(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月31日ヘッドライン

    - 米国務・国防長官がエジプトに到着 イラン封じ込め狙い中東歴訪へ - ゴンザレス司法長官に対する弾劾プロセス開始を求める決議案 米下院で提出へ - 共和党重鎮に家宅捜索 米アラスカ州の石油企業めぐる汚職疑惑で - ジョン・ロバーツ米連邦最高裁長官 発作で倒れ入院 - 「イラク安定化妨害」を理由に個人の資産凍結・没収可能に 新米大統領令に米国自由人権協会が警鐘 - FBI 1万5000人以上の情報提供者網を計画 米国内の諜報強化狙い - 米国で30年ぶりの原発新設申請 スリーマイル島事故以来初
    dailynews date: 
    2007/7/31(Tue)
    記事番号: 
    0
  • イラク軍の尋問に心理学者の参加を許す米国心理学会への反対が拡大する中 2人の心理学者がCIAの拷問手法構築で果たした役割を『バニティー・フェア』誌が暴露

    世界中にあるCIA秘密収容所の抑留者に対する拷問手法構築において、CIAが契約した2人の心理学者、ジェームス・エルマー・ミッチェルとブルース・ジェッセンは中心的な役割を果たしました。『バニティー・フェア』誌記者キャサリン・エバンから話を聞きます。2人の心理学者は、敵軍による監禁に兵士が耐えられるように訓練する機密軍事訓練プログラム「SERE(生存、回避、抵抗、脱出の略)」で働いており、同プログラムの訓練生に課された戦法を分析して逆用し、対テロ戦争の捕虜に使用できるようにしました。CIAは2人を、「水攻め」などの残虐な方法を、各地の「秘密収容所」の尋問担当者に訓練する任務に就けました。
    dailynews date: 
    2007/7/30(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年7月30日ヘッドライン

    -ブッシュ政権 サウジなどに巨額兵器売却計画 イスラエルには大型軍事支援 イランに対抗 -アフガンで戦死の元アメフト選手パット・ティルマン 同僚による殺人の可能性も -カリフォルニア州電子投票機はハッカー浸入可能 投票結果改ざんも 州の試験で判明 -ブッシュ大統領 海外情報活動監視法(FISA)改正を議会に要請 政府の盗聴活動容易に -イラク市民800万に緊急援助が必要 <カット>人道支援団体オックスファムが警告 -イラクサッカーチーム主将 米軍撤退を要求 アジア杯優勝コメントで -地球温暖化が大西洋上のハリケーン増加に影響 過去100年で2倍
    dailynews date: 
    2007/7/30(Mon)
    記事番号: 
    0

Pages