デイリーニュース

  • グレッグ・パラストが語るハゲタカ・ファンドを終わらせるための戦い

    企業が貧困国の負債を安値で買い占め、その後全額を求める訴訟を起こす“ハゲタカ・ファンド”を終わらせる戦いについて、調査記者グレッグ・パラストが報告します。

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    dailynews date: 
    2007/6/11(Mon)
    記事番号: 
    2
  • 独占インタビュー:懲役7年を宣告された環境活動家ダニエル・マッガウワンが語る地球解放戦線と、環境保護活動家の脅威をあおりテロリスト呼ばわりする政府の対応

    環境活動家のダニエル・マッガウワンは先週、2001年のオレゴン州での2件の放火で懲役7年を宣告されました。裁判官は、2件の放火のうち1件をテロ行為とする判決を下しました。彼は他の9人の環境活動家と共に判決を宣告され、政府は彼らをクー・クラックス・クラン(白人至上主義を唱える秘密結社)に匹敵するとしています。この問題について、自由人権擁護センターのローレン・レーガンにも話を聞きます。
    dailynews date: 
    2007/6/11(Mon)
    記事番号: 
    1
  • 2007年6月11日ヘッドライン

    -米軍 イスラム教スンニ派反政府勢力に武器供与 アルカイダ掃討目指す -ペース米軍統合参謀本部議長 9月末で退任へ 後任にマレン海軍作戦部長 -トルコ軍 イラク北部を砲撃 クルド人自治区狙う -イラク人女性ジャーナリストが殺害される イラク北部モスル -米上院 アルベルト・ゴンザレス司法長官の不信任案採決へ -米デュポール大学 イスラエル批判のノーマン・フィンケルスタイン教授の終身在職権を拒否 - CIA スーダンと密接な協力関係を展開 イラク戦争とソマリア紛争で -労組連合組織プレイフェア 中国の児童労働を非難 北京五輪グッズの製造で -家庭内労働者の権利を求めデモ行進 ニューヨーク
    dailynews date: 
    2007/6/11(Mon)
    記事番号: 
    0
  • ブッシュ政権と民主党議員、イラク政府に海外企業への油田開放を圧力 50年以上の長期イラク駐留も検討

    アントニア・ユハスが、イラクの新たな石油法について、そしてイラク南部の石油施設で作業員がたちがこの法案への抗議ストライキを発表した理由について論じました。ユハスは、『The Bush Agenda: Invading the World, One Economy at a Time(ブッシュ・アジェンダ:世界の征服、一度にひとつの経済圏ずつ)』の著者です。
    dailynews date: 
    2007/6/6(Wed)
    記事番号: 
    2
  • ディック・チェイニー副大統領の元首席補佐官ルイス・リビーに禁固30か月の判決

    CIA工作員身元漏洩事件への関与について偽証したとして、リビーは実刑判決を受けました。ブッシュ大統領がリビーへの恩赦を拒否する中、新著『United States v. I Lewis Libby(米国対ルイス・リビー)』を出版したばかりのジャーナリスト、ムレー・ワースに話を聞きました。
    dailynews date: 
    2007/6/6(Wed)
    記事番号: 
    1
  • 2007年6月6日ヘッドライン

    - チェイニーの元首席補佐官リビーに禁固30か月の判決 - イラク議会、米軍のイラク占領延長の阻止へ - 米軍のイラク空爆が激化 - 米大統領選の共和党討論会、イランへの核攻撃案を排除しない候補相次ぐ - 米有力労組ら、ヒラリー上院議員側近の組合妨害関与を非難 - 独警察、G8への抗議行動で57人逮捕 - グリーンランドの氷河、警戒すべき速度で溶解、科学者らが警告 - レーヒー米上院司法委員長、グアンタナモ収容者に人身保護令の適用を求める - 白人至上主義団体「KKK」の元メンバー、1964年の黒人青年殺人で裁判へ
    dailynews date: 
    2007/6/6(Wed)
    記事番号: 
    0
  • 日用品の毒性規制 米国はヨーロッパに後れを取る

    受賞歴ある調査ジャーナリスト、マーク・シャピロに、著書Exposed: The Toxic Chemistry of Everyday Products and What’s at Stake for American Power(『薬物漬け:日用品の毒性及び米国の力の陰り』)について話を聞きます。シャピロはその著書で、「ヨーロッパ主導の化学物質規制の変革により、数千もの化学物質の人体への影響の可能性を査定することが要求されることになりました。そしてこの変革は、米国産業界にまかり通っていた、重要なデータの公表を控えることができるという制度の終わりを予見させます」と書いています。

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    dailynews date: 
    2009/2/24(Tue)
    記事番号: 
    2
  • 救済措置の条件変更 経営危機の銀行の国有化に近づく

    オバマ政権は経営危機に陥った金融機関への緊急救済措置の条件を改めました。この変更により米大手銀行を国有化することも可能となります。上院銀行委員会の前チーフエコノミスト、ロバート・ジョンソンと元投資銀行家のジャーナリスト、ノミ・プリンズに、国営銀行誕生を視野に入れて話をしてもらいます。

    dailynews date: 
    2009/2/24(Tue)
    記事番号: 
    1
  • 元アイルランド大統領メアリー・ロビンソン率いる国際法律家委員会「テロとの闘い」を人権侵害と非難

    元国連人権高等弁務官で、元アイルランド大統領のメアリー・ロビンソンに話を聞きます。ロビンソンは現在、国際法律家委員会の会長ですが、同委員会はいわゆる「テロとの闘い」が世界中で人権を侵害したとの報告書を最近発表しました。ロビンソンはまた、今も続くイスラエルのガザ封鎖とヨルダン川西岸の占領、ブッシュ政権の犯罪に対する独立機関による調査の必要性、地球規模の経済崩壊、コンゴ民主共和国での人道的危機についても語ります。
    dailynews date: 
    2009/2/25(Wed)
    記事番号: 
    3
  • ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ 「オバマは銀行救済を銀行家救済と取り違えている」

    ノーベル経済学賞受賞者で、世界銀行の元チーフエコノミストのジョセフ・スティグリッツに、オバマ大統領の施政方針演説への感想を聞きます。スティグリッツはオバマ政権が、金融危機の主要因であり経済復興の妨げとなる、構造および規制上の欠陥に関心を向けていないと語ります。また、オバマ政権のアフガン戦略が間違いであると考える理由も語り、イラクに「残留兵力」を置くというオバマの計画は「多額の費用がかかる」と言います。医療制度についてスティグリッツは、単一支払制度が「唯一の代替案」であると述べます。

    dailynews date: 
    2009/2/25(Wed)
    記事番号: 
    2

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