ルワンダ政府は、約80万人もの人々が殺害された1994年のルワンダ大虐殺の際に、虐殺の「準備と実行」の共謀に加わったとして、フランスを非難しました。ルワンダ司法省が今週火曜日に公表したこの報告書は、大虐殺に深く関与したとして、ドミニク・ド・ヴィルパン前首相や故フランソワ・ミッテラン元大統領などを含むフランスの政府高官らを非難しています。ルワンダに関する著書を2冊記した調査ジャーナリストのリンダ・メルベルンに話を聞きます。メルベルンは2007年7月、大虐殺へのフランスの関与を調査するルワンダの委員会の前で証言を行いました。