12月6日夜アテネで起きた警官の発砲による10代の若者の死亡事件以来、6日間にわたって、抗議や暴動、警察との衝突がギリシャ全土に広がり続けています。10日には年金改革と民営化に抗議する大規模なゼネストがギリシャ全土を麻痺させ、翌日11日には100以上の学校と少なくとも15の大学のキャンパスが、学生のデモ隊で占拠されました。12日には大きな集会があると見込まれ、隣国トルコだけでなく、ドイツ、スペイン、イタリア、ロシア、デンマーク、オランダにも抗議の連帯が広まるなか、ヨーロッパ全体で数十人の逮捕者がでています。アテネの学生活動家兼作家に話を聞きます。