テキサス州サンアントニオ東部の小さな町サザーランドスプリングスのファーストバプテスト教会で5日、26人が殺害され、20人以上が負傷した銃乱射事件が起きました。容疑者はテキサス州ニューブローンフェルズに住む26歳の白人男性デビン・パトリック・ケリーと特定されました。ケリーは2010年に米空軍に入隊した経歴があります。しかし2012年には、妻子を襲ったことで軍法会議にかけられ、1年間収監された後、2014年に「不行跡」処分となり除隊しました。「不行跡除隊」は、「不名誉除隊」とは違い、ケリーが依然として銃器を合法的に購入できたことを意味します。「あらゆる街に銃規制を」( Everytown for Gun Safety)の調査責任者のサラ・トフティに詳しく聞きます。トフティのチームは、家庭内暴力と銃乱射事件との関係について新しい報告書を発表したばかりです。