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2020年2月10日(月)

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  • デモクラシー・ナウのホストの一人ネルミーン・シェイフは2月7日、「スクワッド」と呼ばれる4人が顔を合わせる貴重な共同インタビューに臨みました。「スクワッド」とは、連邦議会で旋風を巻き起こした民主党女性下院議員4人のことを指します。ニューヨーク州選出アレクサンドリア・オカシオ・コルテス、マサチューセッツ州選出アヤナ・プレスリー、ミシガン州選出ラシダ・トレイブ、ミネソタ州選出イルハン・オマルです。オマルとトレイブは下院初のムスリム女性議員です。オマルはソマリアからの難民として米国に来ました。トレイブはパレスチナ系アメリカ人として初の女性連邦議員になりました。アヤナ・プレスリーはマサチューセッツ州初のアフリカ系アメリカ人女性連邦議員です。昨年29歳という若さで就任したオカシオ・コルテスは、史上最年少の連邦議員となりました。プエルトリコ出身の母とサウス・ブロンクス出身の父を持ち、AOCとも呼ばれるアレクサンドリア・オカシオ・コルテスは、今では米国で最も人気のある議員の一人です。オカシオ・コルテスとプレスリーは先週おこなわれたトランプ大統領の一般教書演説をボイコット、トレイブは中途退席、オマルは「今夜私がここにいることが抵抗」と述べて会場にとどまりました。「ライジング・マジョリティー」(The Rising Majority)がハワード大学で開催したイベントでネルミーン・シェイフがこの4人の政治家と話します。

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