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2019年4月12日(金)

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  • 1Ⅰ日(木)の夜、何百人もの人々が、世界的に著名な反体制派の言語学者ノーム・チョムスキーの話を聞くために、ボストンのオールドサウス教会に詰めかけました。彼は20世紀のファシズムの台頭を振り返りつつ、今日ブラジルや合衆国からイスラエルやサウジアラビアまでに勃興している超国家主義的な運動について語りました。

  • トランプ大統領がロシアとの重要な核合意を撤回し、アメリカの核保有量を増やそうとしていますが、ノーム・チョムスキーは、どのように核戦争の脅威が未だ、人類が直面している最も差し迫った問題の1つであり続けいているかに着目します。ボストンのオールドサウス教会のスピーチの中で、チョムスキーはまた、気候変動の脅威と、世界各地における民主主義の衰退についても論じています。

  • ウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジの弁護士は、英当局が彼の身柄を米国に引き渡すことのないよう闘うと述べました。アサンジは7年近くかくまわれていたロンドンのエクアドル大使館から英国警察によって強制退去させられました。デモクラシー・ナウ!のエイミー・グッドマンは1Ⅰ日(木)の夜、ノーム・チョムスキーとの対話でアサンジの逮捕、ウィキリークスと米国の力について聞きました。

  • イスラエルでは選挙の結果ベンヤミン・ネタニヤフ首相が元国防軍参謀総長ベニー・ガンツを僅差で打ち負かし、過去最長の5期目に突入する見込みです。デモクラシー・ナウ!のエイミー・グッドマンと対談したノーム・チョムスキーは、トランプ大統領が米国大使館をエルサレムに移し、国際法に背いてゴラン高原にイスラエルの主権を認めるなど、繰り返しネタニヤフを支援することによって、いかに直接的にイスラエルの選挙に介入したかについて話しました。

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