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2018年5月1日(火)

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  • アフガニスタンでは、2001年のアフガン戦争開始以来ジャーナリストにとって最悪の日、4月30日に殺された10人のジャーナリストの葬儀が始まりました。カブールで起きた2度の自爆攻撃で9人のジャーナリストが死亡、その中には、フランス通信社の著名なフォトグラファー、シャー・マライも含まれています。自爆攻撃の生存者によれば、自爆テロリストはテレビのカメラマンを装っていました。「イスラム国」(ISIS)が犯行声明を出しています。10人目のジャーナリストは4月30日、アフガン東部の都市ホーストで射殺されました。カブールを拠点とするフリーランス・ジャーナリストのアリ・ラティフィとフランス通信社の編集長フィル・シェトウインドに、さらに詳しく話を聞きます。

  • 白人至上主義の犠牲者たちへの記念碑The National Memorial for Peace and Justice(平和と正義のためのナショナル・メモリアル)が4月最終週、アラバマ州モンゴメリーにオープンしました。この記念施設の中心となるのは、800の耐候性鋼の鋼柱が頭上につられている歩道です。各鋼柱には米国の郡の名前とそこで白人集団によってリンチされた人々の名前が刻まれています。このメモリアルがリンチの犠牲者に捧げられたのに加え、提携施設であるThe Legacy Museum: From Enslavement to Mass Incarceration(ザ・レガシー・ミュージアム:奴隷から大量投獄まで)も4月最終週にオープンしました。米国初のリンチ犠牲者記念碑「平和と正義のためのナショナル・メモリアル」を実現した団体、Equal Justice Initiative(公平な正義のための取り組み)の創設者で代表のブライアン・スティーブンソンにさらに詳しく話を聞きます。

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