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2017年6月1日(木)

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  • トランプ大統領は6月1日に、地球温暖化対策の画期的な国際的枠組みである「パリ協定」から米国が離脱するかを発表すると述べています。離脱となれば地球と人類の未来に対する犯罪だと環境保護活動家は警告しています。離脱か残留か? 決断プロセスがテレビのゲーム番組のように進む中、自然保護団体「シエラ・クラブ」(Sierra Club)の理事長であり、Coming Clean: Breaking America’s Addiction to Oil and Coal(『きれいさっぱり本当のことを言おう――アメリカの石油と石炭中毒脱却への道』)の著者マイケル・ブルーン理事長と、南アフリカの環境保護活動家で元グリーンピース事務局長のクミ・ナイドゥーに話を聞きます。(訳注:本セグメント放送後、トランプは「パリ協定」離脱を正式に発表した。)

  • 最年少でNAACP (全米黒人地位向上協会)の会長に就任したベン・ジェラスが、メリーランド州の州知事選への立候補を表明しました。5月31日、ジェラスはウエスト・ボルチモアにある彼のいとこが経営する花屋の前で出馬を表明しましたが、この店は2015年、フレディ・グレイが逮捕され、護送中の警察の車の中で死亡した事件がきっかけで起きた騒動の後に開店した店です。ジェラスは、2016年の大統領選に出馬したバーニー・サンダース上院議員の代理人としても活躍しました。本日放送する長編インタビューで、ジェラスは知事選では活動家として戦う予定であること、そして、公民権、社会および経済的正義を広く推進する政策について語ります。

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