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2016年2月16日(火)

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  • 「黒人歴史月間」(Black History Month)の特別番組として、伝説的な詩人、劇作家、公民権活動家であるマヤ・アンジェロウの生涯と遺産を振り返ります。彼女の並外れた生涯の年代記が初めてドキュメンタリー映画となりました。彼女は子供のときにレイプされ、その後5年間話すことを拒否しました。彼女はその後、歌手と女優として成功し、マーティン・ルーサー・キング牧師とマルコムXと共に活動しました。キングが暗殺された後、ジェイムズ・ボールドウィンからの勧めで、アンジェロウは彼女の7冊の自伝の最初にあたる『歌え、翔べない鳥たちよ』を執筆しました。彼女は1993年、ビル・クリントンの最初の就任式で自作の詩On the Pulse of Morning(『朝の鼓動』)を朗読しました。大統領就任式で詩人が朗読をしたのは、1961年のジョン・F・ケネディの就任式のロバート・フロスト以来のことです。アンジェロウの作品のハイライトを放送し、映画Maya Angelou: And Still I Rise(『マヤ・アンジェロウ:それでも私は立ち上がる』)の共同プロデューサーで監督であるリタ・コバーン・ワックとボブ・ハーキュレス、そしてアンジェロウの孫であるコリン・ジョンソンから話を聞きます。

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