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2015年1月1日(木)

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  • お正月の特別番組として、内部告発者アレイン・フライシュマンの、デモクラシー・ナウ! 独占インタビューを放送します。フライシュマンの助けによって、米司法省は、JPモーガン・チェース銀行に対し金融危機との関わりをめぐって米史上最大規模の罰金を課すことができました。先日、古巣のローリング・ストーン誌に戻ったばかりのマット・タイビにも話を聞きます。フライシュマンは彼女が目撃した、同行の住宅ローン業務の業務における「大掛かりな犯罪的な証券詐欺」の詳細を語ります。タイビの調査記事は"The $9 Billion Witness: Meet the woman JPMorgan Chase paid one of the largest fines in American history to keep from talking"(「90億ドルの証人:JPモーガン・チェースが米国史上最大の罰金を支払ってでも証言を阻止した女性とは?」)と題されています。

  • お正月の特別番組第二部では、2014年4月に行った、マット・タイビが自著The Divide: American Injustice in the Age of the Wealth Gap(『分裂:貧富の格差時代の米国の不公正』)を語るインタビューを放送します。同書は、金融危機が始まって以来、圧倒的多数のホワイトカラー犯罪者(知能犯罪者)が刑期を逃れる一方で、不平等な司法制度によって貧困者や有色人種が大量に投獄されている理由を問います。「他のすべての人々には法執行が信じれないくらい厳しいことを考えるとき、ホワイトカラー犯罪者に法的処置がされないことを考えると、さらに異様に思えます」と、タイビは言います。

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