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2014年11月27日(木)

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  • 本日は米祭日特別番組として、世界的に著名な反体制派知識人ノーム・チョムスキーの説話を放送します。先日チョムスキーは、「パレスチナ人民の固有の権利行使に関する委員会(パレスチナ委員会)」(United Nations Committee on the Exercise of the Inalienable Rights of the Palestinian People)後援のイベントにおいて、国連総会ホールで講演を行いました。「1976年1月に始まったパターンが今日まで続いています〔訳注:1976年1月国連安全保障委員会にパレスチナとイスラエルの二国家をそれぞれ承認することで紛争を解決する決議案が提出され、アラブ諸国やPLOはこれを支持した〕」と、マサチューセッツ工科大(MIT)名誉教授のチョムスキーは語りました。「イスラエルはこうした条件での和平を拒絶し、長年にわたり軍事、経済、外交、思想面での絶間ない断固とした米国の支持のもと、膨大な資源をつぎ込んでその実現を全力で阻止してきたのです」

  • 世界的に著名な学者ノーム・チョムスキーが、10月、国連総会ホールでイスラエル・パレスチナ紛争について重要な演説を行った後、エイミー・グッドマンが800人の聴衆の前でチョムスキーにインタビューを行いました。チョムスキーは「パレスチナ人民の固有の権利行使に関する委員会(パレスチナ委員会)」(United Nations Committee on the Exercise of the Inalienable Rights of the Palestinian People)後援によるイベントで講演を行いました。「米国が取れる重要な行動の一つは、自国の法律に従うことです。もちろん米国が国際法に従うならそれに越したことはありませんが、それは無理な注文かもしれません」とチョムスキーは語りました。

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